スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オンエアチェック

録画しておいた東京マラソンを見て感傷に浸っています。

午後の部では、格闘家の魔裟斗がサブフォーでゴールするところ、残り1kずっとTVカメラが張り付いて中継していました。
これが「あわや」でしたよ。見て下さい。

     10k    20k    30k    Goal
ノンストップ 00:48:39 01:39:11 02:34:35 03:49:46
魔裟斗 00:56:59 01:49:35 02:42:43 03:51:14

最後はわずか1分28秒差。浅草以降の落ちっぷりがあまりに酷い。自滅。
危うく全国のお茶の間に、ぶざまに抜かれる情けない映像が映ってしまうところでした。
魔裟斗は格闘家としては超1流。でも市民ランナーとしては初心者。初心者には負けられない。


それより今日一番書きたかったのが、飯田橋の給水ポイントについて。
男子の堀端選手と女子の土佐選手が2人共、飯田橋の給水ポイントで中央分離帯の段差に足を取られて転倒している。
気になったので過去2回の録画と今回の録画を見比べてみました。

3回とも、4.8k地点まではコースの左車線を走っている。違うのはその先。
過去2回は、5k地点の手前で白バイがコースの右車線に寄って、後ろの選手も右車線に寄っているので、ごく自然に給水が取れている。
今回は、5k地点をコースの左車線のまま通過しているので、コースの右車線にある給水テーブルに向かって、センターラインをまたいで斜めに給水を取りに行って転倒した。

先導の白バイのコース取りが違う。これは5k地点の手前の中央分離帯に立っている走路員が指示を出さないといけない。
過去2回では「右に寄れ」と手で指示を出しているが、今回は、ぼさーっと突っ立っているだけ。恐らくこれが転倒の原因でしょう。

そもそも段差のある中央分離帯のある場所に給水ポイントを設置しちゃいけないでしょう。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。