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波乱の丸亀遠征

レース前日に地獄を見ましたが、善良な丸亀の人に救われて命拾いをし、無事レースに参加出来、無事に横浜に帰って来れました。
もし落とした財布が出て来なかったら、レース参加どころでは無かった訳で、昨夜熟睡出来たことと、無事スタートラインに立てたことにまず感謝しました。
一人で遠征に行く時は、札入れと小銭入れの2つでお金を分散管理するといった危機管理が必要なようです。
(例えば小銭入れにも万札とクレジットカードと航空券の予約番号を控える等)

レースは、1時間35分13秒(グロスは+13秒)で一応自己ベストですが、95分を切れるチャンスを逃したのが反省です。
5k毎のラップは、21:41、22:20、22:35、23:32、5:05。中間点通過が46分台だったのに、15k以降の失速が勿体無い。
やはり月間150kペースじゃ足りず、15k過ぎると頑張ってるつもりでも力が入らない。
丸亀がハーフで記録が出やすいのは、以下の理由からだと思います。
・2月で気温が低い。
・陸連登録で前からスタート出来、コースも比較的広い。
・橋を超えるときにキツイ坂もあるが、コース全体としては平坦。
・エリート選手が多いため、給水所がしっかりしている。

泊まったホテルがエリート選手及び関係者だらけだったのはラッキーというべきか?
金哲彦氏が四方の人にペコペコ頭を下げていたのが印象的でした。
ホテルの前の市道では、大東大や山梨学院大やサムコ・テクシブ等の選手がランニングをしており準備に抜かりが無い状態。
エレベーターの中も、夕食の席も周囲はエリート選手ばかりで1人浮いている状態。
今朝ホテルから競技場に行くエリート選手用のマイクロバスにちゃっかり便乗して乗って行きました♪

帰りの飛行機はバレーボールの女子選手のグループと席が隣になりました。
家に帰ってネットで調べてみたら「GSSサンビームス」というVリーグのチャレンジリーグ(下部リーグ)の選手達と判明。
そこへ丸亀ハーフツアーの団体も加わって高松空港を飛び立ったのは定刻の10分遅れでした。

こうして無事に帰って来れて何よりホッとしています。
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Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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