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江東シーサイドマラソン

今日は江東シーサイドマラソンのハーフを走ってきました。
タイムはグロスで1時間37分44秒。ネットだと36分台。ベストから1分遅れのセカンドベストで走れました。
22:30、22:48、23:09、23:35、4:55

今日は気温が少々高めなうえ、前半に運河にかかる橋が多いこともあり、記録は出にくいと思いきや、コースと景観を熟知しているせいか走り易かったです。
江東区は小6から大学まで住んでいた準地元ですから。

腕振りでリズムを作って最初から4分半の良いペースを余裕を持って走れたのが大きかったです。
5kまでの平坦でペースを作り、5~7kの間に3回ほどある傾斜のキツイ坂もリズム良くペースを維持。
12k辺りまでは4分30秒台で走れたものの、まとめて抜かれてからペースが狂ってきて4分40秒台に落ち、最後まで元に戻せずゴール。後半粘れなかったことに課題が残りました。

走りは精神面に左右されます。後ろのランナーがいなかった筈なのに、足音がどんどん迫ってくると焦りますね。
前半だと相手のペースが速いからだと割り切って抜かれてもさほど気にならないのに、後半3人にまとめてかわされるとかなり焦ります。後で冷静に考えれば同じペースの人達で小集団で走っているからそんなに落ち込む必要は無いんですけど、抜かれた瞬間は自分のペースが相当落ちたと錯覚するんですね。

あと後半に初老の人に後ろにぴったり付かれて、プレッシャーを感じて走りにくかったので頭を使いました。
走りに余裕が無くなった時に横にスペースがあったので、横にズレて初老の人を前に出したんですね。
逆にその人の後ろに付こうとしたものの、こっちも余裕が無くなって少し離れ、また追いついてを繰り返し、残り2kでその人に追いついたら、かなりバテていたので、最後の力を振り絞って引き離しました。
コバンザメ走法が好きな人は、他人のペースに付いて行けば良いタイムが出ると思い込んでるフシがありますが、最後にフラフラになってしまうと、むしろ逆効果だと思うんですよね。

自分の体に問いかけながら自然にペースの上げ下げをするのが理想だと思いますけどね。
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Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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