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ペースランナーの有効活用を考えてみました

大阪国際女子マラソンは確かペースランナーが4人いたと思います。

しかし、そのうちの3人が15km過ぎに離脱してしまい、レースに貢献出来たのは
中間点過ぎまで引っ張った清水裕子選手ただ1人。

正直、残念な話です。せっかくのペースランナーが活かされていません。


そもそもフルマラソンは前半よりも後半のタイムがガタ落ちするので、
単に記録を狙わせるレースなら、後半にもペースランナーが欲しいところです。


そこで思ったのは「ペースランナーのリレーマラソン」って案外ありでは...と。


すなわち、ペースランナーが4人(A~D)いたとして、例えばこういう事です。

1.ペースランナーAがスタートから10km地点まで集団を引っ張ります。

2.10km地点にはペースランナーBが待っていて、10~20km地点まではBが集団を引っ張り、Aは10km地点で離脱。

3.20km地点にはペースランナーCが待っていて、20~30km地点まではCが集団を引っ張り、Bは20km地点で離脱。

4.30km地点にはペースランナーDが待っていて、30~40km地点まではDが集団を引っ張り、Cは30km地点で離脱。

5.Dは40km地点で離脱するか、ゴールまで優勝者をサポートしても良い。但しゴールテープを切ってはいけない。


これなら、ペースランナーを有効活用出来るのでは?

所詮は、絵空事ですけどね...
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Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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