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早稲田2冠...とは言え

昨日の全日本大学駅伝は見応えありました。7区の途中までは...
東洋大の7区のブレーキが無ければ、1分以内で手に汗握るアンカー勝負でした。
6区と7区は持ちタイムで東洋が早稲田を少し上回っていただけに、
東洋としては6区でトップに立ち、7区で突き放すという計算が狂ったと言えます。
つまり勝因は早稲田の6区の頑張りか。

1区で東洋が区間賞、一方の早稲田は矢澤君を立ててまさかの45秒遅れ。
しかも東洋の2区は柏原君で早くも勝負あったかと思いましたが「勝負はわからない」ものです。

駅伝の2区って重要ですね。
1区でコケた場合の「しり拭い役」ですが、悪い流れを変える爆走をするにはオーバーペ-スで入って
なおかつ最後まで押し切ってしまう。これが「エースの走り」です。

今年の特徴の1つは例年以上に1年生のレベルが高いこと。その代表格が、
早稲田の大迫、志方。東洋の設楽兄弟。駒澤の油布、窪田。日体大の服部。日大の田村。といった選手達。
彼らは高校駅伝から抜けた存在のエースだったので大舞台でも場慣れしています。
対照的に現4年生が谷間世代と言われているので、ピラミッド型の勢力分布と言えます。

渡辺監督の胴上げが今回もありませんでした。3冠がプレッシャーにならなきゃいいんですが...
箱根は東洋も駒澤も本気で来ますから。
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Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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