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出雲駅伝~総括

今年の出雲駅伝は、日大のダニエルが駒沢との差1分29秒を逆転して優勝しました。
さて、ダニエルVS駒沢の出雲6区対決をデータで分析してみましょう。

2006年 ダニエル 29分15秒 VS 駒沢(宇賀地)30分41秒 その差1分26秒
2007年 ダニエル 28分55秒 VS 駒沢(安西) 30分43秒 その差1分48秒
2008年 ダニエル 28分28秒 VS 駒沢(宇賀地)30分11秒 その差1分43秒

2006年と2008年を比較すると、宇賀地君が30秒進化しているのに対し、ダニエルは47秒も進化していることになります。
それ故に計算上、2分ぐらいリードがないと勝てなかった訳です。

それと山梨学院のアンカーがモグス(4年)ではなく、コスマス(1年)だったことに気づきましたか?
同じケニアの留学生で見た目はほとんど同じでも、現時点の2人の走力はかなり違います。
(2006年 モグス 28分33秒 に対し、2008年 コスマス 29分22秒)
ダニエルとコスマスはほとんど同時に襷をもらっていたので、もしモグスだったら優勝したのは山梨学院だったかも知れないのです。

1年生に楽しみな選手が多いです。特に東洋大の1区を走った柏原君は注目のスーパーエース候補です。箱根では2区か5区を任されるでしょう。
早稲田の1年生カルテットも注目です。八木・三田・中山・矢澤の4選手のうち何人がエースクラスに育つのか?

土曜日は箱根予選会。こちらは20km走なので予想をするのは難しいですね。

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 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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