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大雪山系遭難事故に学ぶ

昨日、NHKの番組で「大雪山系遭難事故は何故起こったのか?」
を放送していました。

中高年の登山ツアー客10数名にガイド3人の編成で登り始め、
数名が遅れてガイドがそこに1人付き、
別の数名が遅れて別のガイドがそこに1人付き、
残った10数名のグループに残ったガイド1人が緊急事態に気づき、
警察を呼びにトップスピードで下山したところ、登山客たちが付いていけず、
次々と孤立して遭難してしまった。
というのが事の真相らしい。

犠牲者の多くが60代のオバちゃんというのが痛ましい。
登山のキャリアがどの位のレベルの方か知らずに書くのはどうかと思いますが、
関係者一同、揃いも揃って山を甘く見すぎじゃないかと感じてなりません。
「夏山だから安全」「熟練のガイドが付いているから安全」
と軽くみてなかったでしょうか?
例えるなら、東京マラソンを6時間越えて完走した高齢の人が富士登山競走に出るようなものです。

これからはハードルの高い登山に対しては、入山規制を設けるべきです。
「1年以内にxx山を△△時間で経験しました」
というのを入山許可証に書かせて承認を取るべきでしょう。

この度、犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
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Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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