スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9年振りの青梅マラソン

久しぶりに青梅路を走ってきました。

今回はビギナーランナーさんの初30kmに付き合っての参加です。
東京マラソンが控えているので、あくまでゆっくりペースです。

しかし青梅は1車線走行なので、好きなように走らせてもらえません...
それ故に参加を敬遠していた訳ですが。


ランネットの「大会レポ」を読むと青梅マラソンが随分美化されたコメントばかりです。

「混んでいるのを楽しもう」とか、そんなコメントありかなぁ...

「コースが混んでいて走りにくい」とか書くと、来年の参加人数を減らされて自分が
出られなくなるのが嫌なのかと捉えたくなります。


自分がランネットの「大会レポ」を書くとしたら、こんなふうに書きますね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

老舗ならではの『頑固』な運営


折り返して復路。最後尾の走者がいなくなると反対車線は車も来ないのでポッカリ空きます。

20kmを過ぎて不覚にも潰れてしまった私としては、後続から来る人達の邪魔にならないよう
に反対車線の沿道側をひっそり走りたかったのですが「コレコレいかんよ」と走路員の方
からお叱りを受けました。

20kmを過ぎると近いポジションで走っていても、スパートする人、潰れている人、その
スピードは千差万別です。

ランナー目線としては「コースを広げて欲しいのになぁ...」と切実に思うのですが、
走路員の方はセンターラインに仁王立ちして両手を広げて体を張って『頑固』にガラ空き
の反対車線を死守されています。

走行中はどうしても腑に落ちなかったのですが、何か確固たる運営側の意思があるの
でしょう。

でも、こういった『頑固』な運営が、私達市民ランナーの安全を守って頂いているの
だとしたら
「むしろ感謝しなきゃいけないのかな...」と帰りの電車の中で考えていました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


あまりに「大会レポ」の流れを読めないので、流石に載せるのは止めましたが。
スポンサーサイト

ペースランナーの有効活用を考えてみました

大阪国際女子マラソンは確かペースランナーが4人いたと思います。

しかし、そのうちの3人が15km過ぎに離脱してしまい、レースに貢献出来たのは
中間点過ぎまで引っ張った清水裕子選手ただ1人。

正直、残念な話です。せっかくのペースランナーが活かされていません。


そもそもフルマラソンは前半よりも後半のタイムがガタ落ちするので、
単に記録を狙わせるレースなら、後半にもペースランナーが欲しいところです。


そこで思ったのは「ペースランナーのリレーマラソン」って案外ありでは...と。


すなわち、ペースランナーが4人(A~D)いたとして、例えばこういう事です。

1.ペースランナーAがスタートから10km地点まで集団を引っ張ります。

2.10km地点にはペースランナーBが待っていて、10~20km地点まではBが集団を引っ張り、Aは10km地点で離脱。

3.20km地点にはペースランナーCが待っていて、20~30km地点まではCが集団を引っ張り、Bは20km地点で離脱。

4.30km地点にはペースランナーDが待っていて、30~40km地点まではDが集団を引っ張り、Cは30km地点で離脱。

5.Dは40km地点で離脱するか、ゴールまで優勝者をサポートしても良い。但しゴールテープを切ってはいけない。


これなら、ペースランナーを有効活用出来るのでは?

所詮は、絵空事ですけどね...
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。