スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪マラソンの感想

大都市マラソン第2弾で大阪マラソンを走ってきました。

大阪マラソンは、東京マラソンの運営をかなりコピーしています。
でも、それに加えてオリジナリティ色もかなりあります。

早速ですが、大阪マラソンの感想です。


☆コースの難易度

大阪は女子マラソンのコースを見てもお分かりの通り平坦です。

大阪マラソンのアップダウンは、3~4kmの鶴橋から上本町にかけての上りと、
37~38kmの南港大橋の2箇所のみで、東京マラソンの最後の7kmの方が厳しいといえます。

にも関わらず10km過ぎでもう歩く人が出るのは東京と同じで残念。


☆スタート地点

大阪城内はアップする場所が豊富。

陸連登録の手荷物トラックは森ノ宮口のすぐ近く。前泊のホテルは森ノ宮の近くがお勧め。
ただし大阪環状線は大阪城公園駅から行く人も多いので、地下鉄中央線で行くのがお勧め。
荷物を預けてからの移動距離が長い(つくば、立川以上)のが難点。

スタート地点に着くと”スタートラインの後ろに並んで座り込んでいる人”がほとんど。
関西ではスタート地点で長時間待つ大会が他に無いのだろうか? 珍しい光景でした。


☆ゴール地点&前日受付

会場のインテックス大阪へは地下鉄中央線か新交通ニュートラムのいずれかで行きます。
大勢の人をさばけるのはコスモスクエア駅のみ。地下鉄中央線を使う方が無難です。

有明ビックサイトと違って裏道が皆無なので、ゴール後の帰路で応援に来る人と衝突して
帰るのに疲れます。

前日受付のEXPOは東京と同じで、外に出るのに長く付き合わされます。
最後に「旨いもの市場」を抜ける所が大阪の特徴で、空腹故にタダでは出てこれません。


☆御堂筋のコース幅が狭い

なんば交差点から淀屋橋に向かう御堂筋ですが、街路樹の両側に道があるのに走路は片側のみ
なのでコース幅が狭いです。両側を走らせてもらえると有り難いのに。

「チャレンジラン(8.8km)~ ゴール中之島」とフルマラソンが同時スタートなのも
走りにくい要因の1つです。

15kmの給水所が帰りの本町~心斎橋の間で、狭いコースを給水所が更に狭くしているのも
改善の余地があると思います。


☆沿道の応援

応援に関しては文句なしに、大阪 >>> 東京です。

特に26km以降の西成区のおばちゃんと子供の声援には励まされました。
笑いのツボも心得たもので、つい吹いてしまうこともしばしば(笑)
疲れてきた所に少し元気が戻ってきます。


☆32km過ぎの豊富な給食

(皮をむいた)バナナ、パン(クリームとアン)、飴は勿論のこと、他にも
寿司、饅頭、(何故か)きゅうり、etc・・・品数もボリュームも多すぎてお腹一杯です。


☆よしっ?

36kmの表示を見て、横を走っていた初老の方が大きな声で自信満々に
「よしっ、あと8キロだ!」

あのぉ「はち」じゃなくて「ろく」なんですけど・・・


☆最後に

前半は観光コース、後半は下町を抜けて、最後は交通渋滞から隔離された所へゴール。
考え抜かれたコース設定です。

今年惜しくも抽選に外れてしまった方々も、来年の大阪マラソン(あれば)にどうですか!

スポンサーサイト

箱根駅伝予選会展望

10/15(土)立川で箱根駅伝予選会が行われます。出場枠は9校。
例年と同じで、各校12人で走って10人の合計タイムで競います。

下馬評では、
城西・農大・帝京は確実。
上武・日大・山梨学院は有力。
神奈川・専修・中央学院が微妙。
順天堂・国士舘・大東も微妙。
といったところです。
法政・亜細亜は厳しいです。

確実、有力にも「落とし穴」があるので絶対とは言えませんが、
微妙と言われている6校で3枠を争う構図です。

タイムが拮抗してくると、モノを言うのがインカレポイントです。
インカレポイントは以下の通りになっています。

神奈川 30秒
専修 20秒
中央学院 45秒

順天堂 3分25秒
国士舘 3分30秒
大東 2分20秒


予想は難しいですが、
城西・農大・帝京・上武・日大・山梨学院
に加えて、神奈川・順天堂
最後の1枠には専修に滑り込んで欲しいところですが、
国士舘のインカレポイントが大きいことと、
中央学院のハーフの強さもあり、何とも言えないところです。

練習番長と本番に強い選手

出雲駅伝は東洋大学が優勝しました。3冠狙いは本気ですね。
主力に故障者が出ていたとのことで予想から外したのですが、間に合っていて失礼しました。
1区を走った「山の神」がやや出遅れた以外はブレーキも無く完勝でした。

駒澤は「鬼門の1区」優勝候補筆頭のプレッシャーに負けたかな...
一方でアンカーの窪田選手が順位を上げて区間賞も獲得したのは今後の脅威です。

早稲田はベストメンバーが揃わなかったので3位なら上出来でしょう。
昨シーズン3冠の「ツケ」なのか? 故障者、不調者が続出しており、
今後の全日本も良くて3位、箱根の連覇1本に絞ってくると思われます。

東海と明治は「チームの底上げ」が少しでも出来れば3強を崩せる存在になってきます。
拓殖が留学生2人起用で第一工大の代役みたいでした。掻き回し役で終わりましたね。


そういえば出雲駅伝のCMで体操選手が登場していたのを見て思い出しましたが、
世界体操の女子団体戦をTV観戦していて感動しました。

跳馬の練習中に膝をぶつけて流血するアクシデントが発生!
代役の選手が練習無しで跳んで繋ぎ、最後の種目の段違い平行棒では神憑りに高得点連発
で五輪出場権を獲得。
まるで漫画にありがちなストーリーで、表現は悪いですが怪我の功名です。


スポーツの世界は「練習番長」より「本番に強い選手」の方が活躍するんですよね。
理不尽ですけど。


北上マラソンの結果なんですが、過去最低の練習量が災いして自己ワーストタイムの完走でした。
37km辺りから手の震えが始まって、40km手前では全身痙攣で長時間休憩する羽目になりました。
そのおかげで制限時間5時間を辛うじて切る結果となりました。
典型的な脱水症状のようです。
給水は小まめに取っていて、朝食もしっかり取っているのに...フルは難しいです。

自分もどちらかというと本番に弱いタイプです。

出雲駅伝展望

学生駅伝の幕開けです。まずは距離の短い出雲から。

区間エントリーの発表前で正確な予想は出来ませんが...
(直前でも同じですが)

持ちタイムだけ見れば、本命は駒澤です。
走るであろう6選手全員が5000m13分台、10000m28分台。
ただ大砲が不在なのとロードの駆け引きがどうか?

対抗はアンカーが村澤選手なら東海かも知れません。
主要区間には早川、元村の2選手がいるものの、
繋ぎ区間を1年生が無難に纏めれば...の条件付きですが。

ダークホースは鎧坂選手がいる明治ですね。
ここも即戦力の1年生の出来次第であるかも。

さて、早稲田と東洋ですが...
主力に故障者が出ていてチーム状態が良いとは思えないですね。
代役が快走すれば...の条件付きです。


自分はこれから北上マラソンに出発します。
帰ってきたらTVで出雲観戦を楽しめます。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。