スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台ハーフ中止

大地震以降、4つの大会にエントリーしていましたが、
立川マラソン、多磨ロードレースに続いて、仙台ハーフも中止が決まりました。
仙台ハーフの開催に関しては、1週間もかけて審議をする余地も無かったとは思います。

東北新幹線が復旧しなければ、原発の傍を経由する高速バスで行くか、
或いは山形か秋田へ飛行機で飛んで、仙台へ移動する位しか思い浮かばないですね。

今思うと、仙台ハーフに行くならもっと早く行くべきだったと後悔しています。
来年からハードルの低い仙台市民マラソンに生まれ変わってしまうらしいですから。

ただ私の場合、仙台ハーフの翌週に入れていた岐阜清流マラソンが開催予定なので
貴重な大会参加が一つ残りました。


大地震以降、走る意欲がガクンと落ちています。
エントリーしていた大会が次々に中止になるので、正直めげます。

大地震の後で募集が始まった大会も増えてきました。ただ、
「ちゃんと開催されるの?」
って疑問に思います。

水の安全性の問題がありますし、物資がちゃんと入るようになるんでしょうか?


多少、不便さはありますが、不便になって感じる「当たり前だった事」への感謝の気持ち。
欲しい物がすぐに手に入るとか、電車で計算通りの時間にどこへでも移動できるとか。

今後も持ち続けたいものです。
スポンサーサイト

地震で帰宅ウォーク

地震で鉄道が全て止まっているので帰宅ウォーク。
15kmの道のりを約2時間半で帰ってきました。

こういう時は日頃鍛えた健脚で、歩きで家に帰れるのが強みです。

何より関東圏は大事に至らなかったのが不幸中の幸いです。
避難生活になっていたらランニングどころではありません。
普通の日常に「感謝」です。

帰り道は特に駅の周辺は人でごった返していました。
お弁当でも買って帰ろうと思ったら、調理できる状態ではなく販売できず。
言われてみれば「なるほど」確かに。

平和な日常に「感謝」です。

箱根5区はマラソンに不向き?

昨日は、びわこ毎日マラソンをTV観戦しました。

案の定、ケニアorエチオピアのトップレベルの選手が参戦してくると
今の日本人選手ではとても太刀打ち出来ません。

過去には日本人でも2時間6分台を出した選手が一応3人いたので、
全くお先真っ暗ということは無いと信じたいところですが。

ところで、箱根5区で脚光を浴びた選手がマラソンに挑戦すると
何故か駄目なんですよね。

昨日も今井正人、佐々木悟と箱根5区で活躍した2選手が出場しました
がサブテンは無理でした。

過去20年で箱根5区を走った選手のうち、マラソンでサブテンを記録した
選手を探してみたところ、1人しかいません。藤原正和選手のみです。
それも初マラソンのびわこの時の1回だけです。

その1番の理由は、スピード不足なんでしょうか?
箱根の山登りはスピードより根性のある人向きなのと、マスコミに過剰に
持ち上げられることも原因なのかなと思います。
現・山の神がマラソンに挑戦しても(個人的に)難しい気がしてますが...

むしろ、スピードを生かせる山下りの方がマラソン向きかという気もします。
市民ランナーの川内選手や古くは谷口浩美さんとか。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。