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粉雪

今日は風が冷たく寒い1日でした。

我孫子新春マラソンの5kmの部に参加して来ました。
坂がキツい割りに相性の良かった大会なんですが、今回はとうとう22分半...
年代別エントリー数が僅か26人にも関わらず、とうとう順位が二桁に...
昔のスピードが戻らない有様です...

今月は練習量が少ないこともあって、帰りに16kmほどJogをしました。
大門駅と東京ビックサイトの往復です。
途中、築地からの7kmは東京マラソンのコースを走ってみました。
今日は試走している人が(この寒いなか)何人かいましたね。
そのうちの1人は豊洲から有明までずっと後ろに付いて来られましたが。

復路、新橋を過ぎた辺りから(なんと)粉雪が舞い始めました。
切り上げるのにグットタイミング。都会に降る幻想的な小雪でした。

東京マラソンの案内が昨日届きました。
今年から事前受付の終了時間が1時間延びて20:30。
混む土曜日を避けて、平日に行くことも可能になりました。
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千葉マリン

千葉マリンハーフを走ってきました。寒かった~

愛用のストップウォッチが行方不明?で、今日は普通の時計で通過タイムを目視して走りました。
紛失っぽいので新調しようかなと思ってます。

タイムは高速コースにして101分かかりました。
年末の右足違和感から練習量が減っているのが災いしています。
今は足の違和感は全く無いので、2月のフル3大会出場に向けて適度な調整を進めます。


サプライズゲストにQちゃん登場!

4km辺りで後ろから追いつかれ(今日は真面目に走ってるのに、もうここで!?)
優しく肩をポンと叩いてくれるものだから
「5月に岐阜(ハーフ)に行きますよ」
とお約束を公言しました。
仙台に続いて2週連続で新幹線遠征の確定です。


来週は我孫子新春マラソンの5km、気分転換にスピード系にトライです。
5kmの割に坂がキツいコースです。結構心肺にきます。
過去2回走りましたが、ランシャツ1枚だと寒さで鳥肌が立ち、目まいを起こしそうになりました。
たかが5kmと侮ってはいけないですね。


都道府県男子駅伝を録画観戦。

3区の村澤VS八木VS矢澤の箱根出場組の競り合いは見応えありました。
この辺りのトップレベルの選手となると箱根の疲れも関係なく、自分の走る距離に合わせてきます。

その一方で燃え尽き組との差が大きいのかな...と。

注目の選手が1人いて、宮城の高校生で5区区間賞の村山謙太。
駒澤大学進学予定で、走りのスケールの大きさから大砲候補と言われている選手です。

故に駒澤恐るべしですよ。

佐久長聖の監督、東海大監督就任へ

佐久長聖の両角速監督(東海大OB)が4月から東海大の監督に就任するそうです。

今年シードを取った東海大にとって大きな戦力になること間違い無しです。
噂によると、現監督はろくに練習も見てくれず、村澤コーチ状態だったそうな...

村澤、早川の2枚看板に両角氏の指導が加わって、更にその下の層が厚くなれば
早ければ2012年シーズンにも優勝候補の一角に加わってくるかも知れません。

高校生と大学生では少々勝手が違うかも知れませんが、ライバル校には脅威です。

現在高2の両角Jrも入学する可能性は高そうです。
ひょっとして山登りとか?

都道府県女子駅伝

今日は33kmのLSDを敢行。
ここで30km以上を走っておかないと2月のフルマラソンに向けて厳しいと思われるため。
後半のダメージがほとんど無く順調というのか、今月は休み過ぎて足の負荷が軽いためか?

帰宅して、都道府県女子駅伝を途中からテレビ観戦。
この大会は「常勝京都」が去年珍しく3位に終わったせいか、今年の京都はアンカーに少々大人げない選手を配置。
この選手は去年は確かふるさと選手で青森チームだったような...
そこまでして勝ちたいかな...って。

もう1つのサプライズ・エントリーは、1年に1回この大会でしか見られない久馬姉妹を補欠に回し、
最近低迷している立命館宇治の高校生3人を起用したこと。
結果的にはこの起用が大当たり。3人共区間賞を取って、この3人で優勝を決めたようなもの。
アンカーの国民的大砲さんは襷をかけてのウィニングラン状態で、見てる方には興ざめな展開になりましたが。

高校1年生に強い選手が多い印象を受けました。将来が楽しみと言いたいところですが、
3年程経つと「そういえばあの選手は今どうしてるんだろう」
というパターンが女子は多いんですよね。

来週は、都道府県男子駅伝です。箱根を走った選手も数多くエントリーされています。
今ここで断言してもいいですが、箱根を走った選手の半数近くが都道府県駅伝は凡走に終わります。
理由は簡単。疲労が残っていることとスピード対策が出来ていないこと。
社会人/大学生が走れる区間は、3区 8.5km か7区 13kmのいずれかのみ。
箱根の距離が長すぎるため、速いスピードで走る練習が間に合わないですからね。

18年振りの早稲田

箱根駅伝史上に残る名勝負でした。大手町まで縺れた21秒差の大接戦。
勝った早稲田も、敗れた東洋も強かった。

明暗を分けたのは采配の妙でしょうか。

「襷もらったら最初の数キロはゆっくり入り、区間タイムを上手にまとめる」
という東洋のパターンを逆手に取って、

「襷もらったら最初から突っ込んで相手の焦りを誘い、最後はあえいで乗り切る」
早稲田のパターンと「神がかり的な調整力?」と持ちタイム以上に頑張った4年生。

往復路スタートの1区と6区でトップに立ち、相乗効果で残りの区間を凌ぎ切りました。
駅伝戦法の王道で真っ向勝負の勝利です。

マスコミに対してチーム事情や作戦を全部馬鹿正直に話してしまう"迷"監督のイメージ
で憎めない大将のような人です。

来シーズンも早稲田VS東洋VS駒澤の3強時代が続きます。
一番の敵は「王者の驕りと油断」でしょう。


それとは別にシード権争いが熾烈でした。

国学院のアンカーは1年生。最後コースを間違えて冷や汗のシード権ゲット...
アンカーは責任感のある4年か、スピード自慢の下級生か、迷うところですね。

シード取れば1年のスケジュールが楽になり、落とせば立川の予選会経由が熾烈ですから。

日大の落ちっぷりが深刻。順天堂同様に復活には時間がかかりそう...

箱根駅伝往路

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の箱根駅伝は実家のテレビで観戦しました。去年は箱根山中で現地観戦でした。

さて今年の往路ですが、東洋が早稲田に僅か27秒の先着。
早稲田が最後に追い上げて良い流れで終わった感じがします。
渡辺監督が戦前に「5区は4分やられる。1分差程度の負けなら逆転できる」
と言っていた読み通りになりました。
東洋は柏原君でもっと離したかった所でしたが、下りから先はペースが落ちていたようですね。

復路は6,7区で流れを掴んで前に出た方が有利です。
エリート組3年+一般組4年の早稲田VS選手層豊富な東洋は復路の戦力は互角だと思います。

全日本みたいに「やらかし」が出るとワンサイドになるかも知れませんが、正直読めないですね。

シード権争いも熾烈です。
往路3位東海から13位山梨まで、こちらも分らないですね。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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