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ハーフには暑い陽気

江東シーサイドマラソンのハーフを走ってきました。

今日は11月最終週にしては高めの気温(先週の上尾同様)でスポンジを何個も取りました。
先週の上尾で久しぶりに100分を切ったものの、前半突っ込めない内容だったので
今日は前半から積極的に飛ばしてみました。

9km辺りまでは4分30秒に近いペースで押して行けました。
しかし現状ではこのペースが10kmまで続かず、どうしようもなく息が上がって失速。
この後はハーフ完走ペースに切り替えて100分台でのゴール。
最後の6kmはハーフにしてガス欠か? という落ち方でした。朝食抜きが災いしたか??
途中からはタイムを追うのをやめました。

22:42, 23:41, 23:53, 25:15, 5:24 1:40:58(1:40:20)

来年は久しぶりに仙台ハーフに出ようかと思っています。
奇しくも仙台ハーフの予行演習をしているようなペース配分になってしまいました。

大会運営に苦言を呈するつもりではありませんが、スタート時の整列がタイム順でなかったため
前の遅い人達を抜くのに前半から力を使いました。
コース幅も2人分しかない場所が多く精神的に疲れたのもあります。

ただ地方に行けば、コース幅の狭い大会は山ほどあり、更に対抗車もバンバン来るので深刻です。
そういう大会で精神的に疲れない走り方を考えておくことが必要かなと思いました。

ランネットの大会レポを見ると、江東シーサイドは参加者が少ない分走りやすく、参加者が1万人
規模の河口湖やつくばの方が遥かにストレスが溜まるみたいです。
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千葉駅伝って...

午前中の天気予報が雨...ということで午後からのJog。
従って千葉駅伝を録画予約にして帰ってから視聴しました。

結果は、なんと学生選抜チームが日本代表とケニアに勝ってしまう「下克上?」
勝負ごとに「空気を読め」とは言えませんが、今後の大会存続がどうなることやら。

日本代表チームですが、上野裕一郎・宇賀地強・小林祐梨子の3選手は良いとして、
佐藤悠基選手の不調と他の女子2選手がやや力不足でした。
この中では元駒澤のエース宇賀地選手の猛追には圧巻。早稲田のエース平賀君との
40秒差を詰めたのは見事。平賀君が上りに弱いのがバレましたが。

女子に限っては、佛教大+立命館大の方が実業団よりも明らかに勢いがあります。
男子の学生は早稲田の2選手と1区の国士舘・藤本選手が実力通りの走り。

一つ気になったのが、アンカーでフィニッシュテープを切った学生女子の田中華絵
選手が途中でコーンを大きく越えてずっと反対車線を走っていたのがルール違反で
失格にならなきゃいいが...という点でした。
今年参加した「とくしまマラソン」のパンフにさえも「センターラインをまたいで
の走行はNG」と書かれてあったぐらい。
箱根の山なんて、センターラインをまたげばかなりタイムを稼げそうですが、
反対車線を規制しておらずバンバン車が来るので、やったら轢かれますから。

貴重な「男女混合駅伝」と言うのが「売り」ですが、海外選手は有名どころが
あまり出て来なくなり「横浜国際女子駅伝」の末路に近づいてきているような気も
しています。
フジテレビの解説OB・OG陣がやけに豪華なのでまだ安泰ですかね。
3区と4区でトップが交代する「美味しい瞬間」が2度もCM中という間の悪さも
民放ならではですし。

上尾ハーフ

上尾シティハーフに参加して来ました。
11月にしては気温が高めだったので、やや苦戦しました。

この大会は大学生ランナーが700人近くエントリーする大会
(うち出走するのは半分以下)で箱根駅伝のメンバー選考を兼ねています。

サブトラックでアップしている時から物凄いペースで後ろから追い抜かれます。
普通の市民マラソンと雰囲気がまるで違います。

ちょうど黒人選手がアップしているところを見かけました。
上下黒のウエアだったので、日大のベンジャミン選手かな? と思ったのですが、
黒人選手で出走したのは山梨学院のコスマス選手1人だけだったと後で知ったので
その選手はコスマス選手だったようです。

優勝したのは早稲田の1年生の大迫選手で1時間1分47秒の大会新記録でした。
従来の記録は東海大時代の伊達選手の1時間2分台ですから凄い記録です。
箱根は2区抜擢もありえます。
早稲田は長く低迷していた三田選手も1時間3分台の好タイムで復活し、
更に層が手厚くなったようです。

自分の話ですが、1時間39分12秒でした。
24:37、23:15、22:57、23:26、4:53

いつもの悪い癖で前半を大事に走り過ぎてエンジンがかかるのが遅いうえに、
今日はスピードの維持が最後まで続かずムラのある走りに終わりました。
走り終わっても疲れもなく余裕ありすぎで「勿体無い」ですね。
前半から思い切りよく突っ込まないと上位の選手とすれ違えないので、
突っ込んでみる価値のある大会なのですが...

来週も江東シーサイドマラソンのハーフに参加するので、今度は前半から思いっきり
入って粘ってみたいです。

早稲田2冠...とは言え

昨日の全日本大学駅伝は見応えありました。7区の途中までは...
東洋大の7区のブレーキが無ければ、1分以内で手に汗握るアンカー勝負でした。
6区と7区は持ちタイムで東洋が早稲田を少し上回っていただけに、
東洋としては6区でトップに立ち、7区で突き放すという計算が狂ったと言えます。
つまり勝因は早稲田の6区の頑張りか。

1区で東洋が区間賞、一方の早稲田は矢澤君を立ててまさかの45秒遅れ。
しかも東洋の2区は柏原君で早くも勝負あったかと思いましたが「勝負はわからない」ものです。

駅伝の2区って重要ですね。
1区でコケた場合の「しり拭い役」ですが、悪い流れを変える爆走をするにはオーバーペ-スで入って
なおかつ最後まで押し切ってしまう。これが「エースの走り」です。

今年の特徴の1つは例年以上に1年生のレベルが高いこと。その代表格が、
早稲田の大迫、志方。東洋の設楽兄弟。駒澤の油布、窪田。日体大の服部。日大の田村。といった選手達。
彼らは高校駅伝から抜けた存在のエースだったので大舞台でも場慣れしています。
対照的に現4年生が谷間世代と言われているので、ピラミッド型の勢力分布と言えます。

渡辺監督の胴上げが今回もありませんでした。3冠がプレッシャーにならなきゃいいんですが...
箱根は東洋も駒澤も本気で来ますから。

全日本大学駅伝予想

今日は本来なら出社日だったのですが、会社を休日にして頂けたので
自宅~海の公園~自宅で35km走を敢行することが出来ました。
1km7分ペースのLSDで4時間以上かかりましたが、良いトレーニングでした。

明日は学生駅伝の第2戦となる全日本大学駅伝が行われます。
例によって素人のいい加減な予想をさせて戴きます。

今回は出雲とは情勢が変わりました。
駒澤の勢いが少し衰えた感があり、代わりに東洋のスーパーエース柏原君が復活して来ました。
東洋は他にも出雲で外れていた主力3人が戻ってきたので全日本は早稲田と2強です。
2番手グループは日体大と駒澤で、2強が共倒れすればチャンスがあります。

【1位】早稲田【2位】東洋【3位】日体大【4位】駒澤【5位】山梨学院【6位】東海

と予想します。

那須塩原ハーフも良い大会

昨日の文化の日に那須塩原ハーフを走ってきました。
帰りに宇都宮餃子を...と思っていたのですが、ラン仲間から飲みましょうと
お誘いがあり、餃子はまた次の機会にすることにしました。

那須塩原ハーフは良い大会でした。
9kmまではダラダラとした上りが続きペースを抑えて自重していましたが、
下りが始まったら自然とペースが上がり、残りの平地も押し切って
気持ちよくゴール出来ました。

この大会は東北新幹線の停車駅から送迎バスで会場まで行けるのが魅力です。
コースも走りやすいし、ストレスもほとんどない。
1km毎に歩道に距離表示がありましたが、ほとんど見逃してました。
それでも今秋のハーフ2戦目にしては予想以上に後半のペースが良く、
1時間41分台のゴールは想定より2分程速かったです。

かなり余力があったので、次の上尾では97~98分を目標に出来るかなと。

昨日は文化の日というよりスポーツの日というべきか。
テレビ観戦したかったスポーツが目白押しでした。

六大学野球の早慶による優勝決定戦。
プロ野球日本シリーズ第4戦。
バレーボール日本-セルビア戦。
東日本実業団女子駅伝(兼予選会)。
大学ラグビー(早稲田VS帝京、慶応VS明治)などなど。

中でも野球は、早慶戦が日本シリーズより視聴率が高かったなどと
マスコミお得意の的はずれの比較をしていましたが、
高校野球の決勝戦と巨人戦の同じ日の視聴率を比較するのと同じで
比較出来ないものを無理に比較しようとしているのが滑稽です。

それはともかく、家に帰ってテレビをつけたら日本シリーズが延長戦で
9時半でもまだ試合中でした。
ケーブルテレビでは、なんと女子駅伝の西日本大会が見れたのが興味深く、
ダイハツとワコールとシスメックスによるトップ争いという通好みで、
ちょっと感動しました。関西遠征先のビシネスホテルにいるように錯覚しました。

東日本大会が見れなかったのが残念でしたが、予選ならではの新人選手の起用が
あって面白いです。12月の本戦では各チームがベストメンバーを揃えてくるんでしょう。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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