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誰でもエントリー出来るのが悪い?

昨今のマラソンブームを日頃のジョグでも感じます。
5年前だったら、近所をジョグして自分以外に走っている人が1人いるかどうかでした。

それが今では、どこのストリートをジョグしても必ず走っている人が誰かしらいる状態です。
そこにマラソンブームを感じます。
2007年の東京マラソンをきっかけに爆発的に増えました。

同じ趣味のジョガーさんが増えるのは構わないんですが、大会の出場資格タイムのハードルが
どこも右へ習えで下げられているのが気になります。

最近の大会で一番困るのは「よーいどん」の後の密集がいつまで経っても続くことです。
初速の速い人から順番に前から並んでくれれば良いんですが、自分のタイムが判らないのに
大会にエントリーする人が多いので、なかなか守ってくれないんですね。

コース幅が広い大会なら損を承知で大外を走るのですが、コースの狭い大会もありますからね。

2009年の東京マラソンは、最初の新宿をオーバーペースで抜けてしまえば渋滞に嵌らないと
思ったんですが、フルで最初の5kmを飛ばすと後のツケが大き過ぎです。

本題ですが、最近の市民マラソンは誰でもエントリー出来るのがいけません。
ノルマを決めるべきですね。例えば以下のように。

・フルマラソンに出場する人は、1年以内にハーフマラソンで2時間半以内の完走実績があること。

・ハーフマラソンに出場する人は、1年以内に10kmレースで1時間10分以内の完走実績があること。

・10kmレースに出場する人は、1年以内に5kmレースで30分以内の完走実績があること。

最低でもこのぐらいのノルマをこなせない人は10km以上の大会に申しこんじゃいけません。
ノルマ無しでOKなのは(月例を除く)10km未満でしょう。

高齢者や女性や初心者でゆっくり長く走りたい人に対しては、その人達向けの部門を別に作って
タイムアタックするランナーと時間をずらして開催するべきでしょう。
関門をきつくする代わりにファンランの定員を増やせば良いことです。

タイムアタック組とファンラン組を大会要綱で明確に分けることが必要ですね。
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やっと涼しく

記録的な猛暑からやっと解放されて気力と体力が少しずつ戻りつつあります。
週末にもう1度暑くなるようですが、その後はやっと秋が来ます。
食欲が回復したら、20km-30kmとボチボチ走りこみ再開です。


大会予定です。

10/17 草加ふささらマラソン ハーフ
11/3  那須塩原ハーフ ハーフ
11/21 上尾シティハーフ ハーフ
11/28 江東シーサイドマラソン ハーフ

12月 未定
1月 未定

2/6  愛媛マラソン フル
2/20  泉州国際マラソン フル
2/27  東京マラソン(抽選待ち) フル

3月以降 未定


定員1万人未満のマンモスでない大会を選んでいる(東京マラソン以外)ので、
ラン仲間とズレてしまいます。

走る前の会場入り、会場内の移動、スタート後の混雑...など
定員1万人超の大会は人が多すぎて、それだけでストレスが溜まってしまいます。

自分の場合、走り始めたきっかけが「ストレス解消」なので、
大会要綱やタイムスケジュールをじっくり分析して、ストレスの溜まる大会は極力控えます。
例えば交通規制の都合から、ハーフのゴール手前で遅い10kmの人にコースを塞がれる大会が
多いのもタイムスケジュールとコースマップから読み取れますし。

それと過去の反省から、勝負レースを1つに絞らずに近い時期に重ねました。
1週間ずれるだけで気象も体調も急変することがあるので、入れ込み過ぎない方が良いみたいです。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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