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楽しめました

日本代表、PK戦の末惜しくも敗れました。

3連敗の下馬評を跳ね返して決勝トーナメントに進み、1試合多く見れたのだから
贅沢を言っちゃいけませんが、PK戦までいったら勝って欲しかったですね。

5人全員にPKを決められたら仕方ない。

「PKはキーパーの取れない所にパスを出す要領で蹴るといい」と言われます。
FWの岡崎や玉田でなく、DFの駒野という人選は間違ってなかったと思いますが、
かかるプレッシャーが半端じゃないから責められないでしょう。

アメリカW杯の決勝でもロベルト・バッジョがPKを豪快に吹かして負けてますし。
胸を張って帰国して下さい。

敗因があるとすれば、120分の中で点が取れなかったこと。
カメルーンやデンマークと違い、パラグアイの守備には付け入る隙がほとんど無かったし、
過去3試合分の疲れが溜まっていたのか全体的に動きにキレが無かったような気がしました。

もしPK戦を制して勝っていたら...7/4(日)のAM3:30にスペインと対戦!
で、その日は所沢の航空公園で8時間走の予定なので、寝不足で出場するのは酷...

それに、累積イエロー2枚で遠藤と長友が出場停止だったので、どう間違っても勝ち目なし。
それでもボコにされる日本VSスペインを見たかったような...

優勝争いはブラジルの側がオランダ、ウルグアイ、ガーナで
アルゼンチンの側がドイツ、スペイン、パラグアイ。
強豪が偏ってしまい、ブラジルが断然有利に見えます。

まぁ勝負事は机上の計算通りに行くとは限りません。
ワールドカップが本当に面白くなるのはここからですよ。
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全日本大学駅伝予選会

小雨模様のなか、11月7日に行われる全日本大学駅伝の関東予選会が今日行われました。
箱根よりも狭き門で、シード校を除く関東地区の出場枠は、わずかに5校。

速報によると、以下の5校が通過した模様。

東海大、城西大、国士館大、帝京大、日体大。

シード校は昨年の上位6校
(日大、東洋大、明大、早大、山梨学院大、中大)+駒大。

駒大は箱根準優勝による特例で予選免除。

もう1試合見れる

夜中に頑張って起きた甲斐があり、日本がデンマーク相手に勝利。
8年ぶりの決勝トーナメント進出を決めてくれました。

本田のフリーキック”無回転シュート”がゴールネットを揺らした瞬間、鳥肌が立ちました。
あれはワールドクラスの凄いシュートでしたね。

その後の遠藤のフリーキックまでが決まって2-0になり、勝利を確信して寝てしまいました。
起きた時には試合終了。その後2度寝、3度寝を繰り返したものの、いつもの時間に出勤。
延べ4時間は寝れたので今日の仕事には影響なかったですが。

今思えばフランスW杯で中田英寿を今の本田圭佑のポジションで使っていたら...
という気もしてきますが、現時点で全盛期の中田ヒデを越えたかなと。
本田にキラーパスは無いにせよ、世界に通用する「存在感」と「頑丈さ」が似ているような。

一方で中村俊輔の居場所が無くなったことも確か。
存在感、走力、守備力、頑丈さ等、あらゆる面で明暗がはっきり出てしまっては仕方の無いところ。

次のパラグアイ戦をどう戦うのか見物です。
岡田監督の「目標はW杯でベスト4」という言葉がハッタリで無ければ、パラグアイについても
研究している筈です。しかし今大会は欧州より、気候が似ている?南米の方が強い。
守備を固めてカウンター攻撃が得意のようなので日本が苦手なタイプですね。
PK戦に持ち込めれば勝算ありってとこでしょうか? 楽しみに待ちましょう。

韓国の相手が名前の似ているウルグアイなのも面白い巡り合わせです。

あと何試合楽しめるか?

サッカーW杯、強敵オランダに0-1の惜敗。1点差で済めば御の字でしょう。
この試合は平地で暑かったことも日本に味方したのかな? という気もしました。

次のデンマーク戦に引き分け以上なら決勝トーナメントに進出できます。
条件は日本に有利ですが、デンマークの方が格上なので喜ぶのは早いです。

どんな形でも先取点を取れれば有利な展開で運べる半面、もしリードされてしまうと
流れを変えられる選手がいないため一気に苦しくなります。

楽勝は望めない相手なので、試合終了のホイッスルが吹かれるまでハラハラドキドキ
の展開になるでしょう。

それ以前に見る側の1番の問題は、夜中の3時半のキックオフに果たして起きていられるか
でしょう。

サッカーだけどランニングの話

ネットに出ていた話題から。

カメルーン戦で、最も長い距離を走ったのは遠藤で11.264km。
決勝点を挙げた本田は、遠藤に次ぐ11.092km。

動きの多いサッカー選手は、1試合で結構な距離を走ってるんですね。

サッカーの走りは短距離走の繰り返しですから、市民ランナーが11kmを全力でイーブンペースで
走るよりも何十倍もキツい筈です。

サッカーコートの広さは、長い方が105mで短い方が68mというのが国際Aマッチ基準だそうです。
それを踏まえると、試合で11km走るとなると50m走を200本以上は走ってる計算になります。

ただ走るだけでなく、球を追いかけて、球をコントロールして、相手選手と肉弾戦をする訳で
見かけの派手さと裏腹にサッカー選手はかなりタフでないと勤まりませんね。

W杯勝利

2002年以来8年ぶりにワールドカップで日本が勝ちました。
期待が少ない時こそ「ひょっこり勝つ」って言った通りでしょう。
(内心は良くて引き分けと思ってましたが...)

今までは、この日のための「死んだふり作戦」で伏線を張ってたのか?
いつになく珍しく岡田監督の采配が的中し、選手の集中も見事でした。

カメルーンの弱点と言われていたサイドから崩してDFの裏へのパスに失点が多い・・・
これはサッカー番組の分析通り。

カメルーンのお家騒動に救われたのも運のうち。
同じアジアの韓国が勝ったことも刺激になったのか?

今日だけは、うるさいブブゼラ(ラッパ)があまり気になりませんでした。
テレビ観戦も集中していれば、雑音も何のその。

次の試合は強敵オランダ。デンマーク戦を見る限り、全く隙なし。
守りを固めて0-0のドローか、0-1の惜敗で2位狙いを目指すでしょう。

負けて当然の相手なので、次もチャレンジャー精神で戦えるでしょう。

W杯まで2日

4年に1度の祭典、サッカー・ワールドカップの開幕目前。
日本代表が今までになく「3連敗濃厚」などと「酷評」されており、
日本国内における盛り上がりは今ひとつの様子。

でも、そんな「期待されていない」時こそ「ひょっこり勝ってしまう」気がしませんか?

昔「マイアミの奇跡」と言われたブラジル戦の勝利。
ブラジルと比べたら相手はカメルーン。日本でW杯をした時の中津江村です。
点の取り合いが予想されます。勝つなら2-1、負ける時は1-3ぐらいか。

日本には闘莉王という得点王がいます。得点王といっても背中の方のゴールに入れてしまいますが。
冗談はさておき、期待出来るのは本田、森本、松井といった海外でプレーしている若い選手でしょうか。

治安の悪い南アフリカからのLIVE。テレビスタッフも現地で応援のサポーターも命がけです。
テレビを見る側はビールにポテチや枝マメでお気楽なものです。

今大会はニュースによると、各国の中心選手が軒並み怪我で欠場が多いようです。
サッカーファンには寂しい話ですが、大一番は得てしてそんなもの。代役が得点王というのも過去に多いです。

日本国内がこの大会で盛り上がるか否かは初戦次第です。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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