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サッカーW杯まで2週間

トラック練習後、アキレス腱の痛みが残っていたのでJogを休んでいましたが、今日から再開です。
今日は6分ペースで10kmを走って痛みもなかったので明日は20kmぐらい走るつもりです。

サッカーW杯が2週間後に南アフリカで開幕します。

最近の優勝国を振り返ると

1994年 アメリカ大会 ブラジル
1998年 フランス大会 フランス
2002年 韓国・日本大会 ブラジル
2006年 ドイツ大会 イタリア

上記を見て分かるように1大会おきにブラジルが優勝しているので、順番からいけばブラジルになります。
ところが、ブラジルの組にはポルトガルとコートジボワールという強豪がおり手を抜けません。
中でもポルトガルは19世紀に植民地にされた歴史的な因縁もあり負けられないでしょう。

南アフリカは南半球で気温が高く、高地での戦いとなります。
優勝候補の中でこの条件に強いところを探すと、スペイン・アルゼンチン・イタリアでしょうか。

スペインは毎回優勝候補に挙げられながら、優勝も準優勝も1度もありません。
リーガ・エスパニョーラの精鋭が代表に揃ってますし、そろそろ来そうな予感がします。

アルゼンチンはマラドーナ監督で迷走しているので、メッシがいても無理そうです。

イタリアは前回の優勝国でW杯の連覇は過去2回しかなくデータ的にも厳しそうです。

ところで日本はどうなの?

この前の韓国戦はいいとこなし。岡ちゃんの「なんちゃって辞任」発言は、ただのボヤキが大袈裟になった
だけのような気もしますが、この後に及んでシステムを変えるとかやってるようじゃ論外ですね。
良くて2敗1引き分け。3連敗の可能性が大ですね。

だいたい監督が選手(特にH田君)に舐められている時点で終わってます。
「目標がベスト4」というのは「アジアでベスト4」と言う意味なんでしょうか??

トルシエの時みたく、チーム内にポジション競争があって、全員で90分走り回って相手をバテさせ、
前線からプレスするような戦術が日本には最も適していると思いますが。
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トラックの練習会

今日は代々木の織田フィールドでマラソン完走クラブ主催の練習会に初参加してきました。

今日のメインは、少し速めのペースで600m+呼吸を整えて100m+全力で300mの合計1000mを4セット行うという内容。
3:20、3:40、4:00、4:20、4:40、5:00のいずれかのペースの組で小集団で走ります。

1本目は4:00の組でチャレンジ。最後まで付いては行けたものの精一杯。
直前の80mダッシュ3本を頑張り過ぎたのが失敗か。

2本目は4:20の組に移動。最後まで付いては行けたものの余裕なし。
休憩時間が3分程度しかなく厳しい...

3本目も4:20の組で走ったものの最初から遅れる始末で論外の走り...
ここで(勝手に)長めの休憩に走ってしまう...

4本目は女性スタッフが引っ張る4:40の組に移動。
さすがにこの組だと余裕で、女性スタッフにぴったり付いて行ってゴール。
気持ちの弱さに負けました...反省。

アップはトラック10周以上、ダウンも芝生を10周以上と念入りに行います。
準備体操、整理体操と色々なストレッチを教わりました。
一人練習だと面倒なのでどうしても手抜きになってしまいます。

マラソン完走クラブのメンバーは、練習会の合間や終了後も黙々と彼らの練習を同時にこなしていました。
彼らの表彰式を交えたりと「マイペースっぷり」が微笑ましかったですね。

京急ダイヤ改正

京急沿線に住む者ですが、今回の大幅ダイヤ改正には正直驚きました。

自分にとって1番のメリットは「エアポート急行」の運用開始です。
「各駅停車」しか停車しなかった最寄り駅に「急行」が停車するのはサプライズです。
平日は日中しか走らないので、週末待ちですが。
休日は大会参加の行き帰りに大いに活用出来そうで有り難いです。

2番目のメリットは毎朝通勤で決まって乗っている各駅停車が4両から6両になったことです。
乗る人数が同じで車両が増えれば、人口密度が減って社内が快適になるのは当然です。
まぁ空いているのは今だけかも知れませんが。

世間的には「エアポート快特」が蒲田を通過するニュースが話題になっています。
それを言うなら、ウイング号(京急版ホームライナー)が横浜駅を通過しているのと
対して違わないと個人的には思うのですが...

硬派な大会には生き残って欲しい

最近はどこのマラソン大会に出ても人が多すぎで困ります。
半年以上先の大会のエントリーが速効で定員に達するのも考え物です。

ランナーズの大会レポを読むと、制限時間の緩い軟派な大会が美徳とされている風潮なのが
少し気になります。

健康志向というより、東京マラソンの2部の放送が美化され過ぎて、マラソンは半分以上歩いても
完走できると一部の人に誤解されているせいでしょうか?

制限時間が緩いから出られる人が多く収入も潤うのは当然のことで、反対に制限時間がキツイと
出られる人が少なく、スポンサー収入も減るご時勢で大会の存続が危うくなるのは寂しい話です。
そのために制限時間を緩くしてしまうとしたら残念です。

大会参加費の高騰という問題も気になります。
ほっといても人が集まるからと胡坐をかいている大会には生き残って欲しくないです。

フルなら制限時間4時間以内、ハーフなら1時間40分以内で、定員も受け入れ可能人数から
増やさないで欲しい。

そういう大会こそ生き残って欲しいです。

あと、マラソン大会のエントリーには書類選考が必要だと個人的に思っている次第です。
フルマラソンに出るなら、半年以内にハーフを決められた時間内で完走していること
ハーフマラソンに出るなら、半年以内に10kmを決められた時間内で完走していること
というように。
事務手続きが面倒になるのは分かりますが、自覚の無い出場者が多すぎますよ。

プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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