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東京マラソン受付

今日、受付を済ませて来ました。泣いても笑っても明日が本番。

東京マラソンは他の大会と違って特別な大会です。
普段マラソンに興味がない職場の人から励ましの言葉を貰って嬉しかったです。
走っている時にガンバレと言われるのは慣れてしまっていて感謝の気持ちが余り湧かないが
意外な場所で言われるとちょっとビックリして感激かなと。

東京マラソンは楽しんだ者が勝ちという所があります。
タイムを追うのも結構ですが、今年は1km5:30のイーブンペースを守って大都会東京の42.195
kmをたっぷりと満喫して走りたいです。
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バンクーバーも大詰め

バンクーバー五輪も後半戦。

カーリング女子「チーム青森」は途中までは大健闘でしたが、スタミナ切れでしょうか?
1日2試合(ロシア戦、ドイツ戦)の日程と聞いて嫌な予感がしましたが、やはりでしたか。
テレビ的には、他の競技での日本人選手の結果が(前評判通り)寂しいので貴重な活躍でした。
女子フィギュアが始まるまでの繋ぎの役割を十分果たしました。

夏の女子マラソン、冬の女子フィギュア頼みですか?

Yahooに興味深い記事がありました。ズバリ「大本命は何故か五輪で勝てない」そうな。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20100223-00000008-ykf-spo.html

男子の結果は、金がアメリカの伏兵ライサチェク、銀が大本命のプルシェンコ、銅が日本期待の高橋。
それを踏まえると、女子は...
金が地元カナダの伏兵ロシェット、銀が大本命のキム・ヨナ、銅が日本期待の浅田真央(か安藤美姫)
という結果もありえますね。

1週間前

東京マラソンまであと7日です。
今日は月例横浜マラソンに参加して、1km5:30のペース走を試みました。
1km+5km+20kmの3本で、いずれも1km5:30ペースをきっちり守る予定でした。
このペースでフルを走りきれば、3時間55分位でゴール出来ます。
ところが、20kmの後半10kmは1km5:40のペースに落ちてしまいました。
しばらく鳴りを潜めていた臀部痛と恥骨痛が起きてしまい、ペースを
落とさないと厳しかったのです。
明日からの6日間は、なるべく安静にして休んで待つことにします。

ところで、ランネットの「大会レポ」は活用されていますか?
昨日行われた「第1回赤羽ハーフ」が酷評されています。
「月例赤羽マラソン」に学生ボランティアを足した程度の運営規模(でしょうか?)
に1万人の市民ランナーが押し寄せた訳で、1番の原因は参加人数を定員制
にしなかったことでしょうか。
「トイレが足りない」
「給水が間に合ってない」
「自転車の規制が無くて危ない」
「必要な情報開示が無い」

これらは月例マラソンだと問題にならないことですが、1万人規模の大会になると
通用しない問題です。
大会選びは「自分でよく調べて、自分でよく考えたうえで」エントリーすべきで、
後から文句だけ言うのは子供と一緒です。

靴ひもが切れた?

今日の話題は、高橋大輔選手がフィギュアで日本の男子として初めてのメダル獲得ですね。

フィギュアと言えば常に女子が先行していて、男子も出てたの? というのは過去の話。
今は4回転を飛ぶのが当たり前の時代。金メダル狙いのチャレンジは正しい選択でしょう。
4回転を飛ばなかったアメリカの選手が金メダルなのは少々皮肉な結果とも言えますが。

それとは別に織田信成選手の「靴ひもが切れて演技が中断」というのにはビックリ。
試合前から切れてたのを結んで望んだそうですが、なんで新しい紐に変えない
んだって普通思うところ。感触が変わるとやりづらいんですか? そういうものですかね。

マラソンだと靴ひもが切れても脱げなきゃ走れますけど。ジャンプや回転がある競技だと無理ですね。
ランニングシューズの靴ひもが磨耗して切れた話なんて聞いたことないです。
その前に穴が開いたりして捨ててしまいますから。

バンクーバー一色

米国 12010 20100|7
日本 00103 03011|9

一見、野球のスコアのようにも見えますが、
実は女子カーリング(初戦)のスコアです。
今大会で「チーム青森」は果たして何勝出来るのやら?

人それぞれ意見は有りますが、体を苛めなくても、スポ根トレをしなくても、
普通のオネーチャンが日本代表になれる種目があっても、いいじゃないですか。

この競技、割と好きですね。一発逆転もありますし。将棋のように手を読み奥が深い。
小学生が机の上に碁石を並べて、指で弾いて遊べそうなお手軽さもあります。
ただ、LIVEで見るには辛い競技で、ダイジェストが十分かと。

朝起きてテレビをつけると、どの局も「バンクーバー」一色。
昼も会社でテレビをつけると、NHKも毎日「バンクーバー」。

「バンクーバー」五輪が始まってから、関東エリアは毎日「冷凍庫」のような寒さです。

キセキ

今日家に帰ったら、無くした携帯電話がAUの落し物センターに届いたとの連絡がありました。

携帯電話の紛失は、これで3回か4回目になりますが、過去全て見つかってます。
運が良いというか「奇跡」というか。

水没は1度も無いですが、紛失が随分多い。それも全て呑んでいない時に落としているので
困ったものです。

手元に戻るまでには数日かかりますが、おかげで携帯電話を持たない頃にタイムスリップ
したみたいで、それはそれで余り不自由を感じず清清しい日々を送っています。

バンクーバー五輪で日本選手がようやくスピードスケートの500mでメダルを取りましたね。
銀と銅と2つ一気に獲得するのも奇跡に近いのかも知れません。

オヤジの執念

今日は、さかえまち利根リバーサイドマラソンの10マイルに参加して来ました。
最寄り駅は成田線の安食。茨城県に近い千葉県北部の「のどかな町」です。

2週間後に東京マラソンが控えており、昨日も15kmボテランしているので、
安全運転で10kmまでは1k5:02のマイペース。抜かれても無視無視。

それでも10km通過からペースを上げたくなったので、一気に1k4:30にアップ。
一時的に佐藤悠基にでもなった気分で、しばらくゴボウ抜き状態。
「このパターンだと誰も付いて来れないだろう」
と思ったのが間違い。

12kmで50代のオヤジランナーが「ゼーゼー」言いながら追いついて来てビックリ。
「有り得ないだろう?」と思って、ペースを上げて引き離さそうとするものの、
その都度「ゼーゼー」言いながら死に物狂いで付いて来られる。
その執念に再度ビックリ。

8割程度の力で何回か小さなスパートをかけて離そうとするものの、
50代のオヤジランナーは懸命に付いて来られる。
「今楽にさせてあげよう」と引導を与えてあげようとしているのに、
無理を承知で付いて来られている感じだ。

「何故、そこまで無理する?」

少年漫画で勝てないと分かってる主人公が敵キャラに立ち向かっていくシーンと何か被る。
その後のセリフは決まってこう言います。
「負けたくねぇからに決まってるだろうがっ!」

そんな事を考えながら走ってると、スーッと抜かれてしまった...
抜き返そうとしても、その差が10m・・・20m・・・30m・・・力が入らない...
完全に根負けです。

それでも50mの射程距離をなんとかキープして、ゴール手前で「さぁ抜くぞ」と思ったら、
彼は足が吊ってしまった様子でギブアップのサイン...

「いい歳して無理するからだよ」
と思いましたが、余り人の事は言えません。
たかがマラソン大会に、自分の余命を賭けるような走りは頑張り過ぎのような気がします。
子供みたいにムキになってはいけません。

ゴール前で後ろから猛ダッシュの若者が見えたので、こちらも負けずに猛ダッシュ。
走り終えた小学生の列から「オー!?」という声が上がり、少し快感。
その若者から逃げ切ってゴール。記録証を見るとジャスト総合200位。
飛び賞は無くてもしてやったり。最後だけは子供みたいにムキになります。

ゴールタイムは1:17:24(実測15.7km)。
いやぁ大会って、ホントいいものですね。清清しい気分になれます。

雪中走

今日は新宿から品川まで、東京マラソンの前半15kmを6分半ペースでゆっくり試走。
悪天候とはいえ、今日しか出来る日が無いので決行。

この寒さでは汗ひとつ出ないうえに風邪を引きそうです。
寒いならもう少し速く走ればいいものの、明日は10マイルのローカル大会にエントリー
していることもあり、無理をしないペースで走りました。

(今考えて見ると路面凍結で中止になるというオチもありうるか?
 いや、小雪で雨に変わったから問題無しか?)

今日はスロージョグでも余りの寒さで後半に足が痙攣しそうって...初心者の足か?

途中、竹橋から祝田橋まで皇居コースを逆走で久しぶりに走りました。
走友会の団体も走ってましたが、3人横並びで走られると狭くて邪魔ですね。
苦情の声が出るのも分かる気がする...

冷凍庫並みの寒さ

東松山の森林公園でハーフを走ってきました。
駅に着いたら小雨でしたが、走る直前に雨はやんでくれました。

今日は東京マラソンのペース走のつもりでしたが、
1周目は周りのペースに乗って走ったら、予定より早く1km5分を少し切るペース。
2週目はペースを落として予定通りに1km5分半のペースで流す。
10分遅れで壮年男子と女子がスタートすることもあって、2週目は100人ぐらいに
次々に抜かれる抜かれる...

丘陵を走る大会なので、後ろから来る人はインを突いて走るので、
後ろを見ながら邪魔にならないようにアウトコースをキープする走りに。
上手な抜かれ方も練習のうち...というか速い人は余計な気を使わなくても
上手に抜いてくれますけどね。

結局ゴールタイムは1:49:50。10km通過が49:52。

今日は寒くて、ウィンドブレーカーにゼッケンを貼り付けて走るという
遅いビギナーの若者ランナーのような格好でした。
ゲストは千葉ちゃんで実年齢より10歳以上は若いしゃべりでスタートを盛り上げてました。
スターターは大東文化大の青葉会長で、ピストルが鳴らないハプニングでしっかり笑いを取ってました。

とにかく寒いので、ゴール後の熊谷うどんとお茶のサービスが有り難かったですね。

1年振りの銀座~浅草ラン

今日は東京マラソンの後半コースをジョグ。
ビル風が冷たくて肌身に染みる早朝ランを楽しみました。

日比谷7:00~浅草7:50~銀座8:40~ビックサイト9:35~天王洲アイル11:00

この時間帯だと人も少なく走りやすいです。
銀座・浅草を走れるのは早朝しかないです。
約33km、信号ストップを除くと6分30秒/kmぐらいのペースです。
27km辺りから疲労が出てペースが落ちてきました。
一人で走ってると大概この辺りの距離から急に疲れてしまいます。課題です。

東京マラソンまで1ヶ月を切ったので試走をしている人が多いかなと期待していた
のですが、思ったより少ないですね。
去年なんか走友会のグループ2組と遭遇したのですが、今年は単独走の人ばかり。
もうコースは覚えたから試走は不要と思ってるんでしょうか?
1年経つと景色も忘れてますから、1回でも直前にコースを走っておいて損は無いと思いますが。
特に築地~ビックサイトまでの7.195kmは遅い人ほど試走しておくべきだと思いますね。

朝青龍引退

漫画の「播磨灘」を地で行く「強くて悪態横綱」の朝青龍が強いまま引退することに。
現役最後の場所が優勝で終わるとはサプライズです。

過去の横綱のサプライズ引退は、古くは薄髪のためマゲが結えなくなった栃木山や
失踪事件を起こして廃業した双羽黒(北尾)等。

優勝25回(全勝5回)7連覇(H16/12~H17/12)

横綱時代の戦歴
2003(H15) 67勝18敗5休 勝率79% 優勝3場所
2004(H16) 78勝12敗 勝率87% 優勝5場所
2005(H17) 84勝6敗 勝率93% 優勝6場所
2006(H18) 67勝11敗12休 勝率86% 優勝4場所
2007(H19) 51勝9敗 勝率85% 優勝2場所 出場停止2場所
2008(H20) 45勝16敗29休 勝率63% 優勝1場所
2009(H21) 72勝18敗 勝率80% 優勝2場所
2010(H22) 13勝2敗 勝率87% 優勝1場所

仮病疑惑(モンゴルに帰ってサッカーを楽しむ)で出場停止ということもありました。

こうなると白鵬が1人横綱になるので、日馬富士か琴欧州のどちらかが突然強くなって(日馬富士の可能性大)
3月場所と5月場所を連覇して横綱に昇進しそうな気がします。
把瑠都は5月場所には大関になってるでしょう。

それにしても相撲協会。一連の安治川親方騒動が消し飛びましたね。

東京マラソン月間

いよいよ東京マラソン2010が近づいてきました。

ここで去年をプレイバックしてみます。

2/1  丸亀ハーフ(自己ベスト 1:35:14)
2/7  品川~有明 コース試走+α(44k)
2/15 泉州フル(自己ベスト 3:41:14)
2/22 鎌倉アルプス(トレイル20.8k走)
3/1  新宿~有明 コース試走(32k)
3/8  立川ハーフ(前半流し 1:38:10)

3/10 自転車で転倒し膝を強打
3/15 横浜月例(10k 49分要す)
3/22 東京マラソン2009

立川までの調整は順調だったんですが、自転車でコケてから突然歯車が狂いだし、
1週間前から当日走行中までは原因不明の体調不良が続く有様でした。
今思えば入れ込み過ぎだったのかも知れません。

今年は大会を使って走りこんでいる間に本番が来てしまいます。
怪我だけは注意したいところです。

1/31 館山若潮(フル)
2/6  品川~有明 コース試走+α(35k)
2/11 埼玉森林公園(ハーフ)
2/14 利根リバー(10マイル)
2/21 横浜月例
2/28 東京マラソン2010

怖い思い

館山若潮マラソンから帰ってきました。タイムは4時間23分です。
(29分、29分、29分、29分、30分、30分、32分、35分、14分)

25km以降の急坂に備えて前半を安全運転したため、急坂を気持ち良く走れたものの
30km以上を走る練習をしていないため、以降はギブアップでした。

23km~25kmと33km~38kmは交通規制がされておらず、片側1車線ずつしかない幹線道路を両側から車が
ビュンビュン走っており、しかも歩道が無く、選手は路肩を1列で走らなければならない。
そのようにルールが変わったのは2007年頃からのようです。

前の選手を抜く時は、後ろを振り返って車が来ないのを確認したうえで横に出て一気に抜き、路肩に逃げ込むの繰り返し。
走友会の練習じゃあるまいし、4000人近いエントリーがいるのに非常に危険です。
しかもバイクの兄ちゃんに路肩に突っ込まれ、怖い思いをしました。

もうこの大会はパスかも知れません。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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