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勝沼

勝沼ぶどう郷マラソンを走ってきました。
4:30起床のため帰宅後は爆睡...
ワインの試飲サービスでほろ酔い加減です。

ハーフで1時間44分2秒(スタートロス37秒)
涼しかったので、キツいコースの割りに想定していたよりは走れました。
(例年この時期に走る「あつぎマラソン」が調整ランで1時間44分台なので)

「本気ペースで15km以上を走れない」
のが歯がゆいです。

今日も最後の5kmで「無抵抗にごぼう抜かれ」されているのが悔しくて...
週1日ペースの練習量じゃ、10km以下の大会でしかガチで走れない。

臀部痛が治らない今は、スローペースのロングラン調整中心です。
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高島平

高島平ロードレース(10km)を走ってきました。

46分55秒(前半22:50、後半23:45)全然練習しないで走るとこんなものです。
臀部の骨と恥骨が痛むのを理由に練習をサボってるツケです。

高島平に出るのは初めて。人の混雑が最初だけで走りやすく、コースがフラット。
朝が早く、5時半起床で6時の電車に乗り、7時45分には現地入り。
8時47分にスタートするので、月例より始動が早い。

残り1kmで後ろから追い上げてきた女性ランナーとのデッドヒートになった。
途中でペースを落として貯めていた体力があって、1度は抜かれたが再度抜き返し、振り切ることが出来た。

帰りに20kmの部を駅前で観戦。
東洋大、駒澤大、明治大の駅伝メンバー入り候補選手が激走する姿を真近で見るのは圧巻。
さすがに顔だけで分かる選手がいないため、プログラムでゼッケンと照合して誰かを確認。

駒澤の1年はやはり強いことが判明。昨日の予選会の5人に今日の2人を加えた7人は皆戦力らしい。
箱根の本戦で走れるのは、多くて3人ぐらいと思っていたが、大八木監督も選出に嬉しい悲鳴のようだ。

しかし高島平のコースには1つ問題がある。

駅前のスーパーマーケットが10時に開店するため、コースを買い物客の横断や自転車の斜断で邪魔されるのだ。
10kmの部は10時前にゴールするので気づかなかったが、20kmの部が通行人が増え重なる。
板橋陸協の人だけでは警備が足りない。
そもそも「マラソン競技の最中であることに全く気づいていない鈍感すぎる高齢者と認識の甘い人が多い」のが事実。

20kmは周回遅れが多数出て見た目にも順位が分かりにくい。
コースの見直しが必要か?

箱根駅伝出場校決まる

第86回箱根駅伝予選会結果

1位 駒澤大(予選会新記録)
2位 東京農大
3位 上武大
4位 日体大
5位 帝京大
6位 城西大
7位 専修大
8位 青山学院大
9位 東海大
10位 亜細亜大
11位 法政大

ここまでが出場権を獲得

12位 国士舘大
13位 順天堂大
14位 拓殖大
15位 国学院大

ここまでが速報ボード。順天堂が初めての落選。

神奈川大に到っては名前すら載らない惨敗...

箱根駅伝予選会

明日の午前中に立川で行われます。本戦出場が決まる大事なレースです。
コースは立川ハーフと大体同じで昭和記念公園と周辺のロードです。
各チーム12人が20kmを走り、その上位10人の合計タイムで競います。

出場枠は11校。個人的な予想です。

☆確実

駒澤大、日体大

☆かなり有力

東京農大、城西大、東海大、専修大

☆たぶん大丈夫

神奈川大、亜細亜大、帝京大

☆微妙

上武大、法政大

☆どうかな...

国士舘大、青山学院大、順天堂大、拓殖大、国学院大


9位から11位は関東インカレポイントが加算されますが、
それでも順天堂がはっきり言って「かなりヤバイ」ですね。

東京マラソン当選

2年連続落選から一転して、2年連続当選♪

不思議なもので、去年は初当選で凄く嬉しかったものの
1回走ったこともあって、今年は「ふ~ん」という感じ。

まぁ「人が多過ぎる」大会なので、設定タイムからマイナス5分~10分は想定すべきかなっと。
前が詰まって5分、トイレ落ちで5分の計10分弱のロスを計算しておきましょうか。

自己ベストは他の大会で狙うにしても、タイムの報告もあるので極端に遊ぶつもりはないです。

去年は1週間前から意気込み過ぎで体調不良を起こし、当日の睡眠不足と合わせて散々な状態。
体調だけは合わせたいものです。

でも、制限時間7時間は長すぎ。せめて6時間にして途中の関門をもっとキツくすべきでしょう。

戦国駅伝

テレビで出雲駅伝を見ました。

駅伝の一番の見どころと言えば首位交代の瞬間ですが、今日の出雲は全ての区間で首位交代。
しかも全ての中継所で違うチームが先頭で襷を渡す(珍しい)展開でした。

1区->2区 第一工業大が先頭
2区->3区 東洋大と京都産業大が先頭
3区->4区 中央学院大が先頭
4区->5区 早稲田大が先頭
5区->6区 山梨学院大が先頭
6区->ゴール 日大が先頭

新戦力の顔見せで、興味深いのは早稲田。
去年の高校駅伝の優勝メンバー2人とマラソンの中山選手の息子の大学駅伝デビュー。

中山ジュニアは先頭で襷をもらいながら、2人に抜かれ「ほろ苦い」デビューでしたが、
佐久長聖から入った平賀と佐々木は好結果。長い距離にも強いため箱根でも戦力となりそう。

どこのチームも、この時期は戦力を探りながら調整過程のようです。

出雲駅伝

早いもので今年も大学3大駅伝の幕開けです。
出雲は、アンカー次第で順位が決まる大会です。
まずは順位予想です。

優勝 日大
2位 山梨学院大

以下は大混戦で、駒澤大、第一工業大、東洋大、明治大、早稲田大

日大は留学生2名の起用で大本命。かなり堅いでしょう。
山梨は1区で出遅れが予想されるので、早めに差を詰めてアンカーの留学生に渡したい。

後は混戦です。駒澤だけは箱根予選会(5日後)もあるので6区間のうち4区間は
1軍半メンバーですが、それでも層が厚いので強いでしょう!

出雲は他の駅伝と比べて距離が短く、新戦力のテストの位置づけが強い大会です。
本番は11月の全日本からです。

リフレッシュ~ラン~又...

日曜日に自宅~新横浜~綱島と、ようやっと17kmまで走れるようになったところで台風休み。
無理はするな...というところでしょうか。
今日は仕事帰りに東京マラソンの直前期以来のマッサージをしてもらいました。
肩も腰も油を挿し忘れたロボットのような状態から少し人間に戻ったような感じです。

高島平のハガキが届きました。今の調子だと10kmは47分超えそうです。
グレードの高い大会なので出るのが恥ずかしいレベルですが、
焦らずに大会で調整しつつ(ブッツケ本番)
ランナー仕様に向けて作っていこう!

10/18 高島平 10km
10/25 勝沼 ハーフ
11/8  湘南 フル
11/22 横須賀 10km
11/29 江東 10km

1/24 千葉 ハーフ
1/31 館山 フル
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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