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東京マラソンまで23日

今月はあと19k走れば久しぶりの月間200k達成できるというのに外は冷蔵庫並みの寒さ。都心は雪?
雨は上がったけどランはお休み。今日走ってる人は1人も見ませんでした。
明日20k走れば良しとしましょう。

ランネットに「大会レポ」というのがあって、丸亀と泉州と鎌倉TRの3大会の感想を書きました。
「大会レポ」には「共感度」というのがあり、レポを読んだ人が自分もそう思ったら「共感する」をクリック。すると共感ポイントが入ります。
その結果、3大会分の合計の共感ポイントが現時点で60を超えていてビックリ。
世の中いい人が多いなぁ。
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東京マラソンまで24日

元大相撲の横綱で格闘家の曙が東京マラソンを走るらしい(驚)
いったい何キロ走れるの? 普通に走れる人にゼッケンを譲りなさい、まったく。
それはさておき、猫ひろしには勝ちたい。去年の猫は3時間45分。今年は長い距離も踏んでそうでパワーアップしてそう。

ゼッケンは12000番台で、エリート選手のすぐ後ろのAブロックが予想される。
今のところ調整は比較的順調(比較的というのは腸ケイに違和感を感じることもあるので)でしょうか。
2月は大会参加が多かったので、今日で月間走行距離180kは220kぐらいの価値がありそうな気がします。

3/1 新宿~品川~ビックサイト 30k走(銀座・浅草スルー) 東京マラソン試走2回目
3/8 立川昭島マラソン ハーフ ペース走 か ビルドアップ
3/15 横浜月例 10k ペース走 か ビルドアップ
3/20 東京マラソン受付
3/22 東京マラソン本番

しかし練習量が足りない。でも今から量を増やすのは逆効果でピークを合わせる方が重要です。

鎌倉アルプス・トレイルラン大会

泉州の疲労が抜けず、1週間ほとんど走ってなかったので、ゆっくり楽しんで参加してきました。
それでも大会となると周りの参加者のペースが速いので、つられて頑張ってしまい、試走の時より40分以上速いタイム。

定員400名の大会で、ゼッケン番号順に50人ずつのブロックに分けて1分ずつ時差スタートする。自分は何故か先頭ブロック。
ゆっくり走りたかったので逆にきつい。後ろから追いつかれたら如何にして道を開けて抜かせるか。山道は狭いうえにハイカーがいる。
ハイキングコースは歩くところだから、ハイカーに立ち止まってもらって申し訳ない大会だと思う。理解のあるハイカーばかりで有り難い。
「頑張れ」と応援もしてくれる。
スタッフも結構多く、前半はコースのあちこちにいてくれる。後半になるとほとんどいない(笑)それは仕方ない。
後ろからどんどん走者が迫って来るので、逃げるのに必死。序盤3分の1(横浜市内)も行かずに呼吸が辛い展開。

コースが鎌倉市に入ると岩場が多くなる。岩場は下りが大変。
東京マラソンに備えて怪我をしたくないので、手を使って降りる。皆さん下りが上手で手を使って降りてるのは自分だけ。恥ずかしい。
参加者のレベルが結構高いのでストレスをほとんど感じない。参加資格に山岳マラソンの経験があることと書いてあるだけのことはある。
岩場で手を使って降りたために指にはめていた計測チップを落としてしまった。
参考記録で完走かなと諦めていたら、チェックポイント通過の際に届いていてビックリ。スタッフランナーが拾って先回りして届けてくれたようだ。助けて頂き感謝。

参加者がトレイルランのマナーを分かってる人ばかりで気持ちよく走れた。
入賞レベルにない人はタイムと順位を貪欲に追っちゃいけない大会もあっていいと思う。

港南台高校前 スタート 10:00:00
CP1(大丸山山頂)通過 30:28 10:30:28
CP2 今回通らないことになった。 
CP3(明月院上) 通過 40:21 11:10:49
CP4(高野台バス停)通過 13:05 11:23:54
CP5(月影地蔵) 通過 42:53 12:06:47
稲村ガ崎公園 ゴール 10:57 12:17:44

小休止

泉州のダメージが大きいです。
特に左足の腸ケイの辺りに疲労が沢山残っています。
昨日はゆっくり2kだけ走りましたが、休んだ方が良かったみたいです。
今週末は鎌倉アルプス・トレイルランがあるので、無理に走るより静養がいいのかな?
もともと、怪我をしないように楽チンペースで走る予定です。

同じ日には「横浜国際女子駅伝ファイナル」があります。
1区を走る小林選手を生観戦したこともありましたが、自分の大会と同じ日じゃ見に行けません。
地元を走ってくれる大会が無くなるのは寂しい気もしますが、世界の一流どころにソッポを向かれて
地域選抜が4位から10位までを独占してしまう大会ではおしまいでしょう。

誰が何区を走るかはまだ分かりませんが、もし全員が好調なら
小林(5k)-渋井(10k)-木崎(6k)-小島(6k)-加納(10k)-浦田 or 清水(5.195k) といったオーダーかな?

ファイナルなので、ホスト国日本に華を持たせて他国が空気を読んでくれるのが目に見えています。

陸連登録のありがたみ

東京マラソンの影響で「ド素人ランナー」さんがあまりにも増えてきちゃいました。
最たる極みは、遅いくせに前の方に並んで仲良くおしゃべりしながら横に固まってチンタラ走る。
記録を狙う選手と、楽しんで走る人達との棲み分けを考えてくれている大会が良い大会と言えます。

今思うことは「大会選び」こそが凄く重要だと感じています。
ようは「ド素人ランナー」さんの出没率の高い大会は避けて、走るのに快適な大会を上手に選ぶことが重要な訳です。(東京マラソンだけは例外です)

丸亀と泉州を走って思ったことは「陸連登録をしておいて良かった」こと。スタート後に前を掻き分けて走る必要がなかった。
我孫子新春や金沢区ロードレースのような参加者の少ない大会を選んだのも大正解。
逆に失敗は去年の湘南国際。参加者多すぎでストレス溜まり過ぎ。
最初は「ド素人ランナー」さんでも、学習して、走りこんで、普通の市民ランナーに昇格する分にはいくらでもOKなんですけどね。

今ほど「陸連登録をしておいて良かった」と思うことは過去になかったですね。
ただし、陸連登録をしても前に並べない大会もあるので、下調べが大事。

泉州国際マラソン

3時間41分0秒で一応3年ぶりに自己ベスト達成。40分切りも狙ってたんですけど。
目論見では、前半を5分05秒ぐらいのペース走で行き、後半を5分15秒平均で出来るだけ粘るつもりでした。

スタートロス7秒
24:14-25:38-25:22-25:27-
26:28-26:31-27:44-27:57-11:55

周りのペースに惑わされることなく自分のペースで走っていたつもりでしたが、最初の5kが24分前半と速く入ってしまいました。
次の5kで少し落としたんですが、落としすぎで芸能人ランナーのパイオニアである高石ともやさんにまで追いつかれてしまった。
沿道の応援が高石さん1人に掛けられる(当然)ので面白くないので、高石さんを置き去りにしてペースアップ。
ここからは当初の計算通りに5分05秒位のペースで走る。この辺りからロング走の疲労で左足の違和感が気になり無理な走り方をしてしまう。
ヤバイと思いながらも自然に治るのを待つしかない。
案の定、20kを過ぎた辺りから5分10秒以上かかり出してきた。前のランナーと離れ出し、後ろのランナーが来ないため単独走の時間が長くなる。
こんな辛い時間帯に「頑張れ」と言って下さる沿道の人の声援が有りがたかったですね。どこの馬の骨とも知らない関西人じゃない奴にも声援を送って下さるのは嬉しかったですね。
今日一番の収穫は、最後までエネルギー切れが起きなかったことですね。給食のバナナ2本と携帯サプリ2本の活用です。
30k以降は2つの橋のアップダウン(それも往復)で27分台まで落ちた- 27分台でよく留めたのかも知れません。

泉州の目的は、東京マラソンのシュミレーションです。30kまでは平坦な街中を走り、30k以降に橋のアップダウンがある所が似ています。
あとは、今後の調整次第でどこまでタイムを伸ばせるかです。

泉州国際マラソン

先の四国遠征に続き、今週末は大阪(南部)遠征です。
不景気の影響で夏のボーナスは出そうにないので今後の遠征は当分控えるつもりです(涙)

苦手のアウェイですが、ビジネスホテルでもリラックスして熟睡出来るようになりました。
後は終盤でガス欠を起こさないようにしっかり朝食を取ることと、サプリの携帯を忘れないことです。
コースのイメージ・トレーニングも重要で、気持ちを切らさないために何が必要かも考えています。

フルは準備の段階 ~ 即ち、今から既にレースが始まっています。

今後は暇を見つけて、スピード練習も行おうと計画を立てているところです。

サッカーW杯は大丈夫か?

昨日のオーストラリア戦は0-0の引き分けに終わりました。
TV中継では勝たないといけない試合と煽ってましたが、相手の方が格上なので引き分けで全然OK。ノープロブレムです。
グループの2位までに入ればW杯に出場出来るので、2位通過でOK。本番で頑張ればいいんです。

ただし、岡田監督が通用するのはアジア予選まで。本戦を戦うには実績のある外国人監督に交代すべきだと思いますね。
アジア予選は岡ちゃんに預けましょう。残り4ヶ月しかないので解任しても代わりの監督はすぐには見つからないし。

3月28日のバーレーン戦が真の大一番。
勝てば2位以内は8割方見えて来ます。最悪でも引き分けにしておかないと後が大変なことに。

08/09/06 アウェイ バーレーン   ◎3-2
08/10/15 ホーム  ウズベキスタン △1-1
08/11/19 アウェイ カタール     ◎3-0
09/02/11 ホーム  オーストラリア △0-0

09/03/28 ホーム  バーレーン 
09/06/06 アウェイ ウズベキスタン 
09/06/10 ホーム  カタール 
09/06/17 アウェイ オーストラリア

順位表 2/11時点
オーストラリア 3勝1分0敗 勝ち点10 得点6 失点0 
日本      2勝2分0敗 勝ち点8  得点7 失点3
バーレーン   1勝1分2敗 勝ち点4  得点4 失点5
カタール    1勝1分2敗 勝ち点4  得点4 失点8
ウズベキスタン 0勝1分3敗 勝ち点1  得点1 失点6

不満の残る自己ベスト

今日は金沢区ロードレース大会の5kの部を走ってきました。八景島シーパラダイスの一部と海の公園を走るマイナーな大会です。
タイムは20分35秒で19秒短縮の自己ベスト。しかし内容は不満だらけ。
1.整列に遅れて最後尾からのスタートで15秒ぐらい損をした。普通に並んでいれば、あと10秒は短縮出来た筈。
2.前半、地元の中学生と競り合ってキロ4分を切るペースで走れていたのに、腹痛に襲われて失速。後半は抜かれる一方で面白くなかった。
1キロ毎のタイムは推測で、3:54、4:00、4:08、4:19、4:13。後半の2kがボロボロ。
この腹痛が謎で、横っ腹じゃなく、気持ち悪くなる腹痛なので始末が悪い。ペースを落とすと治る。LSD中心の練習でスピード練習を殆どしていないせいかも。

年代別入賞まであと32秒差でした。上位10人まで載る速報掲示板に3年連続で名前を載せたのは「ささやかな自己満足」です。レベルはともかくとして。
20分を切れば入賞のボーダーラインに顔を出せる大会ですが、キロ4分を切るペースの維持はかなり大変です。

東京マラソン試走実施

試走案を少し修正して、品川からスタート、ビックサイトを通過点にして、大井埠頭中央公園までの43kのLSDを実施しました。

品川 7:20Start
浅草 9:00頃通過
銀座 9:55頃通過
ビックサイト 11:00頃通過
大井埠頭公園 13:00Goal

途中でトイレに寄ったり、コンビニに寄ったり、雷門前で撮影したりで思いのほか時間がかかりました。
なんちゃってランナーがレース中にすることを先にやっておいた訳です。
早く始めた甲斐があって、人の渋滞にハマったのが歌舞伎座前と築地市場前ぐらいでした。
東京の試走を集団でしてる市民ランナーのチームが多かったですね。

泉州国際マラソンは8日後ですが、目標は3時間40分を少し切る位のペースで走ろうと思います。

浅草雷門前

東京マラソン試走プラン

次はフルマラソンの準備ということで、東京マラソン試走のモデルプランを考えてみました。
試走のうえでネックになるのは、銀座・浅草をどうやって通過するかです。
一般歩道をランニングするうえでルールがあるとすれば「歩道はあくまでも歩行者が中心」であることだと思います。
我々市民ランナーは「遅いチャリンコ」という位置づけで考えた方が良いです。
ゴタクはそのぐらいにして、試走プランはこんな感じで。

Start 新宿都庁 5:30
5k 飯田橋 6:05
10k 日比谷 6:40
15k 品川  7:15
20k 内幸町 7:50
  (銀座) 8:05
25k 東日本橋 8:25
  (雷門) 8:40
30k 浅草橋 9:00
  (銀座) 9:25
35k 築地  9:35
40k 東雲  10:10
Goal ビックサイト 10:25

京浜東北線の桜木町始発に合わせてタイムスケジュールを組んでみました。
これより遅いスタートだと銀座・浅草で渋滞にハマルのかな?

自宅 3:30出発(ジョグ)-> 桜木町 4:19発 -> 新宿 5:19着

自宅から桜木町へは、タクシーに乗るか、ジョグするか、自転車は安心して停められる所が無さそう。
新宿に前泊するより、少しでも自宅で仮眠を取る方がマシでしょう。

丸亀から一息ついて

留守録しておいた丸亀ハーフの放送をやっと見ました。
走り終わった後でコースの高低差を知りました。遅い。
最初の5kは全般的に下りで、最後の5kが全般的に上り。自分のラップと照らし合わせ納得。
今冷静に分析してみても、残り5kであと30秒は速く走れた筈なのに...勿体無い。
15kまでは同じ位の走力の人が何人か近くにいたので、相乗効果で体が動いていたのに、最後は気持ちがキレてたかも?

来るとき岡山で途中下車して天満屋に立ち寄りました。
天満屋といえば、女子マラソン選手を3人も産んだ企業。イトーヨーカドー級のスーパーぐらいに想像していましたが、行ってビックリ!
岡山・天満屋は売り場が7階まであり、おまけに屋上まで付いている「立派な百貨店」であった。

讃岐うどんは、2日間で3杯完食。味音痴のせいか、どの店で食べても同じように旨いという感想であった。

波乱の丸亀遠征

レース前日に地獄を見ましたが、善良な丸亀の人に救われて命拾いをし、無事レースに参加出来、無事に横浜に帰って来れました。
もし落とした財布が出て来なかったら、レース参加どころでは無かった訳で、昨夜熟睡出来たことと、無事スタートラインに立てたことにまず感謝しました。
一人で遠征に行く時は、札入れと小銭入れの2つでお金を分散管理するといった危機管理が必要なようです。
(例えば小銭入れにも万札とクレジットカードと航空券の予約番号を控える等)

レースは、1時間35分13秒(グロスは+13秒)で一応自己ベストですが、95分を切れるチャンスを逃したのが反省です。
5k毎のラップは、21:41、22:20、22:35、23:32、5:05。中間点通過が46分台だったのに、15k以降の失速が勿体無い。
やはり月間150kペースじゃ足りず、15k過ぎると頑張ってるつもりでも力が入らない。
丸亀がハーフで記録が出やすいのは、以下の理由からだと思います。
・2月で気温が低い。
・陸連登録で前からスタート出来、コースも比較的広い。
・橋を超えるときにキツイ坂もあるが、コース全体としては平坦。
・エリート選手が多いため、給水所がしっかりしている。

泊まったホテルがエリート選手及び関係者だらけだったのはラッキーというべきか?
金哲彦氏が四方の人にペコペコ頭を下げていたのが印象的でした。
ホテルの前の市道では、大東大や山梨学院大やサムコ・テクシブ等の選手がランニングをしており準備に抜かりが無い状態。
エレベーターの中も、夕食の席も周囲はエリート選手ばかりで1人浮いている状態。
今朝ホテルから競技場に行くエリート選手用のマイクロバスにちゃっかり便乗して乗って行きました♪

帰りの飛行機はバレーボールの女子選手のグループと席が隣になりました。
家に帰ってネットで調べてみたら「GSSサンビームス」というVリーグのチャレンジリーグ(下部リーグ)の選手達と判明。
そこへ丸亀ハーフツアーの団体も加わって高松空港を飛び立ったのは定刻の10分遅れでした。

こうして無事に帰って来れて何よりホッとしています。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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