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丸亀ハーフ3日前

今週末は初の四国遠征で丸亀ハーフを走ります。
国内でも有数の高速コースということなので、ここでハーフのベストを更新しておきたい。
この大会の一番の魅力は、何といっても毎年凄い人達が集まってくること。
今年だと主なところで、モグス、ダニエル、佐藤敦之、尾方剛、藤原新、松下龍治、坪田智夫 他多数挙げるとキリがない。
女子選手でも、土佐礼子やゲストの高橋尚子も走る。

フジテレビの深夜(2:10~3:05)に放送もあります。先頭とすれ違う時にさりげなく映ってるかも知れません。

レース以外にも、讃岐うどん屋巡り、金比羅さん階段ダッシュ、車窓から瀬戸大橋、岡山・天満屋でお買い物 等 番外の楽しみも豊富。
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底力!

「引退した方がいいだろう」ぐらい言われてた選手が活躍した先週末のスポーツでした。
朝青龍といい、渋井選手といい、失礼ながら「もう終わりかな」と思っていました。
これを「底力」と言わずして何と言うのやら。
マスコミや解説者陣の「あまりの低評価」に対する反発心もあるんでしょう。

「底力」が続けば本物と言えますが。過去の例から見ると、これっきりで落ちてしまう方が多い。
一流と呼ばれる選手は一流を維持するのが(素人目にも)大変。凡人で良かった。

しかし女子マラソンがあまりニュースにならないですね。
ゴルフの石川遼のように、マスコミが騒ぐような新星の登場待ちでしょうか?

小出さんチームの脇田選手は、もっと実力が付くまで温めておいた方が良かったのでは? と素人感想。
同じ小出さんチームの新谷選手と共に、ロンドン五輪に向けて覚醒して頂きたい。

北京のマラソン代表の中村選手は故障中なのか、名古屋も欠場濃厚との話。

最後の大物、野口みずき選手も音沙汰無しですが、引退する前にどこかで「底力」を見せて頂きましょう。

我孫子新春マラソン

2年振りで我孫子に参加して来ました。5kで21:48は2年前より5秒悪いタイム。
ここのコースは坂が5箇所あるので、20分台が出せないのは仕方ないが、後半伸びないのは力不足。
腹痛で力が入らなかったのも誤算の一つ。後半になると前を追う気が無くなるのは精神面の弱さのせい。

この大会は中央学院大学の新年会的レースでもあります。今年箱根を走った選手のうち9人が顔を見せていました。
特に川崎監督とエースの木原選手は我孫子界隈では有名人でしょう。変装でもしないと自由に動けないのでは?

5kで終わるのは寂しいので、皇居に立ち寄りペース走で2周。2周とも25分36秒の同タイムだったのが驚き!?
初心者っぽい女性ランナーがかなり多かったのは東京か荒川の練習でしょうか。

家に帰ってTVをつけたら、丁度大相撲の横綱同士の力の入った大一番を見れた。それも2番も。
本割では白鵬が勝って決定戦になり、決定戦では朝青龍が勝って復活の優勝。一番盛り上がるシナリオ通りの展開。
大相撲はシナリオのあるスポーツなのか?

そのおかげで、大阪国際女子マラソンをスポーツニュースでなかなか見せてくれません。
感想は明日以降のお楽しみ。

神奈川南部ラン

今日は三浦海岸から金沢文庫まで27kのLSD。始めて走ったコースです。
三浦海岸から久里浜のフェリー乗り場まではずっと海沿いの道。BGMにサザンの曲が合いそう。
海岸線の道は市民ランナーが結構多く走ってました。
55分ほど走ったところで黒船で有名なペリー公園に到着。携帯カメラで撮影を兼ね小休憩。
ペリーと言えば浦賀港に来航したことで有名ですが、奉られているのは久里浜なんですね。

その先は北上し、横須賀~田浦~追浜を経由して金沢文庫で終了。
横須賀から先は道幅の狭いトンネルだらけで走りにくい。ランニングには適さない場所です。
明日は我孫子新春マラソンが控えているので、田浦で止めようかと思っていたものの調子が良かったため5k延長。

自転車の修理が完了しました。かご交換で見た目が安っぽくなったのは仕方ないとして、ハンドルがすぐ左に傾く癖があることが発覚。事故もそれが原因かも?
いずれにせよ暴走運転者に振り回されずに安全運転をするように注意せねば。

明日の大阪国際女子マラソンは、なんとなく脇田茜選手が初マラソン初優勝をしそうな予感。
言わずと知れた佐倉AC小出代表の秘密兵器でまだ21歳と若いのも強み。
マラソン準備期間が1ヶ月と短いのが引っかかりますが、40k以上の距離走を以前から取り組んでいるそうなので、去年の福士選手のような失速はないと思われます。

自転車で転ばされた

会社の帰り道、自転車で信号を渡りきったところに後ろから恐ろしい勢いでお姉ちゃんの自転車が突っ込んできた。
とっさにスピードを上げて引き離そうとしたが、迂闊にもハンドルを切りそこねてガードレールに激突し転倒。
お姉ちゃんは知らん顔して去って行った。
不幸中の幸いで、膝に軽い擦り傷を作っただけで済んだ。その代わりに自転車の前かごがペシャンコ、チェーンが故障、アルミ製のテールバンバーが潰れる被害。
自分はほぼ無傷の代わりに愛車が大怪我をしたという訳である。我ながら悪運の強さに感謝したぐらいだ。

朝夕は自転車の無謀運転が多くて困る。これから大会を数多く控えているので、つまらない怪我をしないように細心の注意を払っているが、ほんの少しの油断が命取りになると思った。

迷惑なインフルエンザ

うちの会社でもインフルエンザが流行っています。

別に熱を出して会社を休むのは対した痛手ではないです。
困るのは、熱を出すと大会に向けて計算が狂うことです。
特に2月は四国遠征と大阪遠征があるので、下手をして交通費も宿泊費もパアになったら何とも哀しい。

予防といってもウガイと手洗いぐらいしかしてません。マスクもしてません。
これで風邪をひかないのが奇跡ですね。何とかは風邪をひかないと言うからか...

今後の予定です。

1/25 我孫子新春マラソン 5k
2/1  丸亀ハーフマラソン ハーフ
2/11 金沢区ロードレース 5k
2/15 泉州国際マラソン  フル
2/22 鎌倉アルプストレイル 20.8k
3/8  立川・昭島マラソン ハーフ
3/22 東京マラソン    フル  

35k走

2月の泉州国際、3月の東京マラソンとフルが控えているのに走り込みが不足している。
そこで、今日は都心まで電車で行き、35kのLSDで帰宅ランを敢行。
浜離宮から天王洲アイルまでは首都高速・羽田線の下を走る。ここは信号が少なく歩行者も少ないため走りやすいことが判明した。
ただ蒲田辺りで犬のウン※が道の真ん中に落ちていたのは頂けない。夜ランだったら危うく踏んでいたかも知れない。

今日は凍えるような寒さでなくて良かった。

鎌倉アルプス試走~続き

今日は鎌倉アルプス・トレイルラン大会のコースを試走してきました。
大会事務局からコースマップが送られてきたので、今日はコースを間違いなく完璧に走れました。

Start 港南台高校正門前(今年はスタート地点変更)
CP1 大丸山頂上 34:00
CP2 自然観察センター 6:45 40:45
(途中、道に迷い約8分ロス)
CP3 明月院上 52:01 1:32:46
CP4 高野台バス停 16:26 1:49:12
CP5 月影地蔵 52:39 2:41:52
Goal 稲村ガ崎公園 19:03 3:00:56

しかし、相変わらず山道はハイカーがいないと迷う。それがトレイルの魅力かも知れない。
あと、山の狭い道に犬を連れてくるのはやめて欲しい。犬の散歩は下道だけにしなさい。迷惑千番!

今日の湘南海岸は追い風(強風)に背中を押されて気持ちよかった。

箱根駅伝・復路

今年の箱根駅伝は東洋大学が初優勝しました。勝因は選手層の厚さと中心選手の調整が上手くいったことだと思います。
12月初旬の不祥事発覚で監督の辞任が影響するだろうと見ていましたが、代行監督が思わぬ名采配ぶりでした。
「当初の目標が6位」ということからも「無欲の勝利」だったのかも知れません。

早稲田は復路のエース高原君(9区予定)が欠場により、ベストの区間配置が組めなかったことが誤算。
そのために9区と10区の選手の比較で「早稲田<東洋」となり、6区と7区の選手が自分の区間で大きく貯金を稼ごうとして、最初から力んで入りオーバーペースになったのが敗因だと思います。
一方で東洋の選手は最初ゆっくり入って後半勝負する作戦が上手くいきました。

今大会で一番の番狂わせは優勝候補・駒澤のシード落ちです。ここも復路のエース深津君の欠場で往路の選手が手薄になったことが出遅れの原因でした。8~10区に強い選手を大事に残し過ぎで追い上げるにも既に手遅れ状態。名将でも区間配置は難しいんですね。
次回立川の予選会に優勝候補が登場することになるとは...

今大会で印象に残ったのは、抜かれた選手がもう一度抜き返すシーンが多かったことです。
昨日の2区の木原選手とダニエル選手が何度も抜きつ抜かれつの繰り返しのような「意地の張り合い」は、無抵抗に抜かれるだけよりも見応えがあります。こういうのを見ると市民ランナーの血が騒ぎます。

箱根駅伝を戦う鉄則としては、
① 悪い流れを一気に変えられるスーパーエースを獲得(育成)する。
② スーパーエースがいないチームは、1区から出遅れず大きなブレーキ無く堅実に繋ぐ。
③ スカウトの段階から山を走れそうな選手をマークし獲得する。
④ 1人でも20kmの距離をペースを守って走れる選手を数多く育成する。
⑤ 「チームの顔」といえる選手でも絶不調だったら思い切って外す(フォローを忘れないこと)
⑥ 4年生に情をかけ過ぎない(同上)

選手は箱根で燃え尽き症候群にならないで欲しいですね。

箱根駅伝・往路

スーパー1年生が大活躍です。

往路は「山の神童?」柏原君の快走で東洋大が大逆転優勝。
前評判で一人別次元の練習をしていると聞いていたものの、まさか山登りを平地に近いペースで最後まで爆走してしまうとは正直驚きました。
山登りの1区間だけで、かっさらった往路優勝という印象です。

早稲田はほぼ想定通り、いや想定以上にスーパー1年生の矢澤君と三田君が区間賞の快走で流れを引き寄せました。
エース竹澤君の区間新が終わってみれば、霞んでしまうほど早稲田の往路はほぼ完璧でした。
「ほぼ」は山で抜かれなかったらですが...あれは山の柏原君の走りが凄すぎのせいで、決して遅かった訳じゃないですね。

明日の総合優勝争いは、早稲田と東洋の一騎打ちとみます。(以下、1/3の深夜0時に書いてます)
メンバー的にいい勝負になりそうですが、勝つのはズバリ早稲田かな。

山下りは加藤君がいる分、早稲田にアドバンテージがあります。早稲田はここで出来るだけ離したい。
7区か8区に登場するであろう早稲田3人目のスーパー1年生・八木君の爆走を予言します。ここが決め手になると思います。
八木君が凡走に終わった場合は、10区までもつれるかな...

ところで、駒澤はいったいどうしてしまったのか??
明日の復路を見てみないと分かりませんが、恐らくベストメンバーが組めなかったんじゃないかと...
自分の予想では、3区は池田君に交代すると思ってたのが、そのまま渡邉君で、結果この区間だけで早稲田に5分半の負け。
1区にもっと強い選手を置けなかったのも敗因だと思いますね。
明日のシード争いは壮絶なことに...

2区、3区、4区、5区と4連続区間新というのも驚きです。

復路はどんなサプライズが待っていることやら。
プロフィール

ノンストップ

Author:ノンストップ
 ここでは趣味のランニングに限らず、日頃考えていることや、プロスポーツについて、ポジティブに出来るだけ柔らかい文章で書き綴っていこうと思っています。

ただ、ここに書くことは、私個人の意見であって必ずしも正論ではないことを、ご理解ください。

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